木村拓哉主演ドラマ『BG 身辺警護人』5話のネタバレ感想とツイートまとめ

 

いよいよ第5話で、島崎(木村拓哉)の6年前の過去が明らかになりますね。

仲間のBGたちと様々な依頼を遂行する中でチームワークもとれてきたところに、実は新人ではない、という過去がわかってしまうようです。

4話で、厚生大臣立原(石田ゆり子)の私的警護の依頼を受けたことで、SP落合からの敵視もエスカレートしています。

さて、注目の第5話、BGたちをどんな依頼が待っているのでしょうか。

今回も依頼人の依頼をとことこん守りきることができるのか、楽しみです。

第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想をお伝えしますね。

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『BG 身辺警護人』第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想

 

2012年 プロサッカー選手の河野純也がイタリアのサッカーチームに移籍するために空港に向かった。

そばを守るボディガードの島崎。

ボルトが落ちてきて、島崎が振り向くと天井の梁が落ちてきて河野選手が下敷きに。

すぐに駆け寄り河野選手に呼びかける島崎の手を強く掴み続け、血が滲み出した。救急車の音…..

眠っている島崎、悪夢にうなされて目が覚めたが、夢の中で手を掴まれた感触が残っている。

瞬の母親仁美からのメール。

瞬を育てたい、再婚相手も了解している、ボディガードをしていると聞いたが、事故に気をつけてください、という内容。

何度も出てきた場面ですね。

天井からボルトが1本落ちてきて振り向く島崎。

 

こんなことがあったとは。

島崎は河野選手を守れずに大怪我をさせてしまったのですね。

だから、島崎はボディガードをやめてしまったのでしょうか。

 

朝食を準備する島崎。

瞬は、サッカーの練習に行く準備をしている。

試合を一度見にいこうかと言ってみるが、レギュラーじゃないから、と断られる。

下手なんだ、と言うと下手じゃない、試合になると緊張するから、と瞬。

出かけようとする瞬に朝ごはんをすすめると、戻ってきて朝食のホットドックを口に入れていく。

そんな息子を優しい表情で見る島崎。

テレビには厚生労働大臣の立原が出産一時金の増額を通常国会に提出した、とのニュース。

 

今回もここまでのシーンが内容に深く関わってきそうですね。

どんな展開になるか楽しみです。

 

SPの落合は、警護課係長の氷川(宇梶剛士)に、立原厚生大臣がSPの警護から抜け出し、民間のボディガードの警護を受けていたことを知られ、後始末をすると立ち去る。

日の出警備保障の身辺警護課に新しい依頼が入った。

「こどもたちにスポーツの喜びを」というテーマで活動する慈善団体からの依頼だという。

今回は警察に睨まれなくてもすみそうですね、という村田課長(上川隆也)に、島崎は、愕然とした表情。

それを横から見ていた高梨(斎藤工)は、この依頼のBG(警護責任者)に島崎を推薦する。

その慈善団体の代表は、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。

島崎は、沢口を推し、沢口がBGとなる。

打ち合わせの日、島崎は会社で待機していた。

河野純也の依頼は、チャリティーオークションのために集めたスポーツ選手のグッズを運ぶので警護してほしいというものだった。

沢口をBGに、村田課長と高梨が打ち合わせに行くが、河野が島崎をBGに指名してきたという。

河野選手と知りあいだったことを警護課のメンバーたちに知られてしまった島崎。

訳ありな様子なので断ってもいい、という村田課長に、島崎は6年前河野選手のボディガードだったことを話す。

メンバーたちは、新人ボディガードと偽っていた島崎に驚きと不信感を持つが、この依頼が終わったら全てを話す、と皆に頭を下げ、河野純也からの依頼を引き受けることにした。

 

とうとう、島崎が新人ボディガードではないことがわかってしまいましたね。

高梨は気づいていたようですが、他のメンバーたちとの雰囲気が怪しくなってしまいました。

どうなるのでしょう?それに、河野純也の依頼は本当に依頼の通りなんでしょうか。

高梨はもう気づいているみたいですね。

 

ホテルの部屋。誰かと電話で話している河野純也。ファイルを初期化して「全て片付けた、もうスターじゃない」と。

スター選手だった頃を思い出している。その中には島崎の姿も。

信頼していたボディガードと笑顔の河野純也。

 

依頼の当日、高梨と依頼人の河野純也の元に到着した。どこかいつもと違う島崎に、高梨はやるからには本当の力を出してください、と言う。

河野純也はにこやかに2人を出迎え、荷物を運ばせるが「今度こそちゃんと守ってよ」と。

何か企んでいるかのような表情で島崎を見ている。

その頃会社で待機して情報をチェックしていた他のメンバーたち。河野純也のスケジュールにないイベント参加の記事を見つけていた。

ホテルのチェックアウトを待つ島崎は、河野純也を尾行している不審な2人がいることに気づいていた。

そこへ偶然通り掛かった立原愛子が河野に挨拶をし、河野の様子を見て、海外に逃げるのではないかとSPの落合に話す。

駐車場で車に乗り込む3人。

 

沢口から、イベントのことを聞き、河野に尋ねると、そのイベントはキャンセルする、しばらく日本には帰らない、と言う。

チャリティーは嘘で引退した時に世話になった後援者が自分を広告塔にして資金源にしているだけだと。

不正の証拠を持って姿を消すから警護を頼んだと言う。そんな依頼は受けられないと怒る高梨。

河野純也は、どんな依頼でも断れないから島崎に頼んだ、と言う。声を荒げて行け、と言う河野に島崎は黙って、車を出す。

国内逃亡の手助けになってしまうと、心配するメンバーたちに村田課長は、島崎は逃亡を止めるために、車を出したのではないか、と話す。

空港に到着し、車を降りた河野純也を引き止め、

「あなたは出発を見送れ、と言った。これは出発ですか!」

「人に夢を与えてきた人間はどんなことがあっても逃げちゃいけないと思うんです」

と言う。

 

そんな島崎に、「一度ならず二度までも俺が海外に行くのを邪魔する気か」と。

空港に入った河野とボディガードたち。村田課長が警察から指名手配がされていて空港に警察が来ていると知らせに来る。

怒った河野が、島崎に誰のせいでこうなったと思っているんだと叱責。

天井の梁が落ちてきた時、島崎は子供を助けたために、河野の元へ行けなかったのだ。

そのせいで、河野の足に落ちてきた梁があたり、その怪我がもとで選手を引退し、何もかも失った。

自分が何もかも失ったのにボディガードを続けている、と。

村田課長が、島崎が6年間ボディガードをしていなかったことを話すが、あの時そばを離れたのは、ボディガード失格だった、僕のクライアントは純也さんだったと自分を戒めるように謝る島崎に、警察に行くから、けじめをつけるためについてきてほしいところがある、と言う。

 

6年前島崎が河野選手を守れなかったのはこんな理由があったんですね。

でも、河野選手は足の怪我のせいで引退してしまって島崎に対しての恨みも深いようです。

これで話が解決するかな〜と思ったところにもう一つ、という展開ですね。まだ、何があるんでしょう?

今回ももう一波乱ありそうですが、あらすじはここまでにしておきますね。

ハラハラドキドキとイライラがつのり、でも、結末はいつもホロりときちゃうんですよね。

 

では、BG〜身辺警護人5話のSNS評価を見てみましょう。

 

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『BG身辺警護人』第5話のSNSでの反響、評価は?

 

5話の評価とは違うんですが、公式さんからのお知らせです。

ボイス付きスタンプですか〜^^

是非Get しなくては!

 

そうです。これをキムタクが言うからすごい!言わせた人もすごい!その通りですね。

 

本当に全てが明らかになったんですか。

まだ、気になるところがありますよ〜公式さん。

それは、次回のお楽しみでしょうか。

 

キムタクの演技力みなさん絶賛されていますね。

面白いのは色々な年代の人が見ているってところでしょうか。

 


はい、この言葉に胸打たれましたね〜。

キムタクが言う言葉だから、さらにそう思います。

島崎の言葉だけど、キムタクの言葉ってなんとなくわかります。

 

5話のSNSの反響、評価も良かったようですね。

良かったです!

 

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まとめ

今までキムタクのドラマを見なかった人も、ずっとキムタクのドラマなら、と見ていた人もいろいろな世代の人が、楽しみに見ているようですね。

島崎の過去がわかり、BGたちが不信感が持ち、やめてしまうのではないかと思ったけど、乗り越えられて良かったです。

高梨も少しづつですが、島崎を認めてくれているようなので、これからもこの2人の活躍が楽しみです。

さて、次回はまた思いもよらない人からの依頼とのこと。

どんな展開になるのか楽しみです!

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