木村拓哉主演ドラマ『BG 身辺警護人』6話のネタバレ感想とツイートまとめ

 

島崎(木村拓哉)の6年前の過去がわかったが、チーム解散の危機を乗り越えた日の出警備保障警護課のBGたち。

依頼の相手も、次々と複雑な依頼をしてきますが、それを一つ一つ絶対にとことん守る精神で取り組むところにおもしろさがあります。

 

第6話。5話のエンディングでの島崎の元妻からのメールや電話が気になります。

瞬の母親で、若い年下の男性と再婚した元妻。仁美さん。6話では、姿を現わすのでしょうか。

そして、どなたが演じるのでしょうか?とても気になりますね!

 

さて、今回の依頼人は元妻ではなく、元大統領です。いつものように依頼の内容はオープニングのエピソードに鍵があるかもしれません。

 

最初から最後まで、見逃せない内容の 『BG身辺警護人』、第6話も楽しみですね。

 

『BG 身辺警護人』第6話のあらすじと感想をまとめてみました。

スポンサーリンク

『BG 身辺警護人』第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想

 

元妻と元大統領からの重なる依頼に島崎は?無言電話の相手は誰?

 

元妻、仁美からのメールが気になり、電話をする島崎(木村拓哉)。最近無言電話があり護ってほしいと言われる。恨まれてるんじゃないの?うっかり口に出してしまうが、真剣な口調の元妻の様子が気になる。

 

元妻との電話、声だけを聞くと誰だかわかりませんね。元妻役、一体どなたなんでしょう?

 

そんな頃、元内閣総理大臣、鮫島(橋爪功)の家にも無言電話がかかる。再三無言電話がかかるため、怒りに震えていた橋爪だったが、政府にもう要人ではないと判断され、警護終了を言い渡される。愕然した鮫島は、日の出警備保障に警護を依頼してきた。

 

鮫島のSPの警護が終了する日、鮫島に呼ばれ、村田(上川隆也)とともに鮫島の家を訪れた島崎は、SP終了の挨拶に来ていた落合(江口洋介)に出会う。民間の警護人にSPの代わりはできない、という落合に鮫島は怒り、「警察は、警護延長の依頼を断った。だから民間のボディガードに私の安全と誇りを護ってもらう」と言う。

その言葉に何も言い返せない落合。

 

明日からは、鮫島先生の安全と誇りをお護りします、と言う島崎。

 

今回の依頼は、元総理大臣の安全と誇りを護る、ということなんですね。何かまた意味がありそうな言葉ですね。

 

民事党幹事長五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に向かう鮫島に同行するため鮫島の家を訪れた村田と島崎は。玄関先に置いてある植木鉢に小石が4個載せられているのを発見する。

 

SPの警護対象外になったことを知っての警告で、総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だと言う鮫島だが、島崎は何か他ののことに気づいた様子。

 

その時、鮫島を監視する謎の男がいた。

 

その後、五十嵐の家で五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる場面に遭遇し、SPの落合が植野を過剰とも思える方法で取り押えて所轄署に引き渡す姿を見て、疑問を抱いていた。

 

鮫島の孫、彩矢(豊島花)と娘喜和子(中村ゆり)の警護をしていたまゆ(菜々緒)は2人からそれぞれ、去年離婚した父親の話を聞く。事業に失敗して負債を鮫島が支払い、離婚をしたとのことだった。

 

下校時間が遅い彩矢に気づき迎えに行こうとするまゆを喜和子が引き止める。私のように一人で何も決められない人間にしたくない、と言って。

 

その時、一人で下校する彩矢の背後を監視する男の影が…..。

 

このあたりで何か不自然な感じがしてきました。無言電話の犯人は、多分あの人かもしれません。

まゆは何も気づいてないようですね。

 

鮫島の警護中、島崎は村田から落合も含めて最近かかわるSPは昔の知り合いだと聞かされる。やめた理由は、外務大臣を警護していた時に襲われて威嚇のつもりで発砲してしまったことで自分は警察官に向いていない、と思ってやめてしまった、との事だった。

 

島崎は、それを聞いて自分もボディガードに向いてない、と思っていたんですけど戻ってきてしまいました、と。

 

村田も、今の仕事はやりがいがあると言う。

 

村田課長は元SPで落合たちと警護の仕事をしていたんですね。

それを島崎に話して少しスッキリしたのでしょうね。

高梨たちも何かある、とは気づいているようですが。

 

そこへ、鮫島の孫の彩矢が下校時間から1時間過ぎても帰宅しない、と連絡が入る。誘拐だと、怒る鮫島だが、警察は信用できないので連絡せず身辺警護課が

総出で周囲を捜索することに。

 

公園にいた彩矢を見つけた島崎と沢口(間宮翔太郎)は、謎の男と一緒にいる彩矢を発見する。島崎が声をかけると男は逃げてしまう。

 

沢口が追いかけるが見失ってしまった謎の男。男は一体誰なのか?どんな目的があるのか?しかし、彩矢の様子も何か不自然で島崎は何か感づいた様子。

 

鮫島の家に戻った彩矢身辺警護課や鮫島がなぜ、公園にいたのか、男の人と初めて会ったのかと聞くが彩矢は答えない。

 

鮫島は、自分を狙うものの仕業だと決めつけ、警護を強化するよう身辺警護課に依頼する。

 

家へ帰った島崎。会話のない息子に、お母さんのところに帰った方がいいのでは?と言うと息子から意外な言葉が。

「俺は帰ってもいいけど、あなたが淋しがるからいてやってるだけ」と。

スポンサーリンク

息子の意外な理由に驚きながらうれしさをかくせない島崎が可愛いですね。

息子との場面は、島崎の別の姿ですね。癒されますね〜^^

このドラマは、警護人中心の警護ドラマではなく家族のあり方も考えさせられる要素もありますね。

奥の深い内容です。

 

植木鉢に置いてあった石を見て何か考えついた島崎。翌日の警護について何か計画をする。

翌日、身辺警護課が早出で自宅を警備。島崎は植木鉢に石が1つあるのを確認し、計画通りに実行を伝える。

 

「7時22分 誤差なし 各自持ち場よろしく」

 

いったいどんな計画なのでしょう?

 

その日、鮫島の家を3人体制、社会科見学に行く彩矢を島崎と高梨が警護することに。

鮫島が止めるのも聞かず、どうしても行きたいという彩矢。

そして、社会科見学のテレビ局でも怪しい謎の男の姿が。

時計を見て何か考えている島崎。

 

彩矢が社会科見学から抜け出して逃げだす。追いかける島崎だが、女子トイレに入り出てこないため困っていると立原愛子(石田ゆり子)が現れ、島崎の元に

連れてきてくれる。

 

その頃、高梨が彩矢を監視していた謎の男を捕まえる。

 

謎の男は、彩矢の父親だった。

無言電話は、彩矢が父親と電話をしていたのだった。

 

小石で合図をしていたのだ。4つの時は、4時に電話。1つの時は1時に会うと。

 

怒って彩矢の父親を追い出そうとする鮫島を止める島崎。

 

「先生は、私たちに言いました。安全と誇りを守れと。」

 

その言葉に何も言えない鮫島。

鮫島の元へ、SPの落合がやってきて、20年前に鮫島を狙った犯人や団体のことを調べて狙われていないということを伝える。

 

安全だということがわかってよかったです、それが一番です、という島崎の言葉に淋しそうな鮫島。

 

依頼が終了して、打ち上げ会をする身辺警護課。彩矢の嘘について、島崎は、男を怖がる様子もなかったこと、子供って親をかばうところがあるから、と話す。

 

島崎は瞬の言葉を思い出していた。

 

元妻の仁美(山口智子)と待ち合わせて会う島崎。無言電話の依頼があり、元妻の無言電話の話が気になったのだった。元妻から真剣な表情で誰かに狙われている、護って、と言われる島崎。

 

第6話も、「誤差なし」からの展開はあっという間でしたね。面白かったです。

今回は、高梨も落合もちょっとカッコよかったですね。

高梨もひねくれた考えのところがだんだんとなくなり、島崎を少しづつ認めるような行動してますね。

落合も、上司には言わずに鮫島を20年前に狙った団体のことを調べて知らせたのですね。

姑息な手段は使いたくない、という落合。

悪い人じゃなさそうですが、まだまだ島崎に対抗意識を持つ原因は、何なんでしょう?

 

さて、島崎の元妻、仁美がいよいよ出てきましたね。声だけではわかりませんでしたが、山口智子さんですか。

ええ〜という感じです。2人が共演したのは22年前。

あの時も年下の設定でしたが、今回も年上の元妻の設定のようです。

 

次回は、離婚した元妻を護る、という内容なのでどんな展開になるのか、今から

ドキドキしますね!!

 

さて、第6回ですが、SNSでの評判と評価を見てみましょう。

スポンサーリンク

『BG身辺警護人』第6話のツイッターまとめ!反響、評価は?

 

 

毎回、息子との場面が癒されますね。チャーハン高評価でガッツボーズ、可愛かったですね。

 

やはり、キムタクのドラマですね〜という感じ! わかります。チームワークは外せませんね。

 

そうですね。このドラマが細部にわたって面白いと思うのは、脚本家の力、そして俳優さんの演技力です!! 同感です。

 

 

第6話も面白かったですが、皆さんの注目はやはりこちらですよね!! 注目の第7回が楽しみすぎます。

 

すでにロケ地が判明ですか〜 

皆さんすごいです!! 行ってみたいですね。

 

 


本当にそうですね。回を増すごとにキムタクの演技に感動します。

 

第6回のSNSの評判もとても良かったようですね。

さて、次回はかなり注目です。

時間も15分延長!どんな内容になるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

まとめ

 

この記事では、BG〜身辺警護人第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめています。

回数もまだ6回なのですが、内容の細部にわたる面白さがすごいと思います。

シリアスな場面もあり、クスッと笑える場面もあり、何よりストーりーが奥深いです。

登場人物も島崎を始め、高梨、村田課長、落合とだんだんカッコよく見えてきました。(笑)

一番カッコよく見えるのは島崎ですが….。

 

依頼を護る仕事でのカッコよさと、家庭で父親として息子とかかわる場面の可愛らしさの一面。

そして次回は、元妻の登場です。

また違った一面の島崎の姿が描かれるんでしょうか。とても楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です