木村拓哉主演ドラマ『BG 身辺警護人』最終回9話のネタバレ感想とツイートまとめ!

 

いよいよBG〜身辺警護人第9話(最終回)が放送されました。

第8話で発砲事件の真相を語る決意をした立原愛子をBGたちは守りきることができたのでしょうか。

 

事件の決着をつける、というSP落合(江口洋介)や、その言葉に驚いていた氷川(宇梶剛士)の行動も気になっていました。

 

息子の瞬(田中泰生)と、つらい別れをしなければならなかった島崎(木村拓哉)は、無事に瞬にもう一度会うことができたのでしょうか?

そして、事件の真相は、明らかにすることができたのでしょうか?

 

さて、注目のBG〜身辺警護人第9話(最終回)、どのように話が展開していったのでしょう。

あらすじ(ネタバレ)と感想をお伝えしますね。

 

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『BG 身辺警護人』第8話のあらすじ(ネタバレ)と感想

 

日の出警備保障の事務所にやってきた立原愛子(石田ゆり子)テレビのニュース番組であの日何があったか、話したいと言う。警察だけではなく、五十嵐幹事長(堀内正美)や民事党も敵にまわすことになると話す立原を心配する島崎(木村拓哉)。「大臣は辞任を言い渡された、真実を話すことは五十嵐幹事長の不正を暴くことになるが、立ち向かう。今まで皆さんに助けていただいた分、今度は私が村田課長の名誉を守りたい、と言う立原。そして、島崎たちに身辺警護を依頼するのだった。

 

島崎の必死の訴えが立原愛子の心に届いて本当に良かったです。

他のBGたちは、まだ疑いがあるようですね。特に高梨が怪訝な表情をしていました。

 

射撃練習をする落合(江口洋介)。

 

誰かとお酒の席で密談をするSPの氷川(宇梶剛士)。SPの落合が事件の後始末をすると申し出てきたと、伝える相手は民事党の五十嵐幹事長だった。どんな鮮やかな後始末をしてくれるのか、見せてもらう、と五十嵐。五十嵐幹事長にお世話になったから自分の今がある、という氷川だが、何かを怖がって怯える表情。

 

氷川と五十嵐幹事長はつながっていたのですね。この2人やはりこわいです。

何を考えているのでしょう。特に五十嵐…。

 

恩知らずな女の後始末を見ようと言う五十嵐。テレビのニュースに立原愛子の大臣の辞任のニュースが。

 

立原愛子を車で送ってきた島崎。本当にありがとうございました、と心からのお礼を伝えると、「私しかいない、と言われてやるべきことがわかった」と言う。そして、「すべてが終わったら検案になっていたお食事に付き合ってください」と立原に言われ、少し笑いながら承知しました、という島崎。

 

??なんでしょう。この雰囲気……。

少し笑顔になる2人。まさか、こんな展開なのでしょうか。

 

その時何か気配を感じた島崎は立原を部屋まで警護することに。怪しい人影を見つけ、足早に立原を部屋へ送る。

 

怪しい人影、ずっと島崎をつけてきていますね。

いったい誰の仕業なのかだんだん見えてきました。

 

高梨は、村田課長の妻に、立原愛子が真実を話してくれることを伝えに家まで来る。妻は喜ぶが息子の陽一は、険しい表情で、今まで嘘をついていたのに信じられない、と言う。無理はしなくていいが、本当に立原先生がテレビで真実を話したら信じてほしい、と話す高梨。

 

村田課長の息子の陽一。登場からずっと険しい表情がほとんどですね。“19歳になっても反抗期で”と村田課長が島崎に話していましたね。

父親の仕事をわりに合わない危ない仕事、と思って反抗していた折に父親が亡くなってしまうなんて、さらにショックでしょう。

高梨はそれもわかって接しているようですね。

 

島崎に瞬からの電話。「まだ生きてたのか」「ボールを忘れたから今度取りに行く」と。

「小田切さんとサッカーの試合を見に行く。小田切さんが、何も心配しなくていいよと言ってる」とぶっきらぼうに言った後、泣きそうな顔で、「いつ死んでもいいように部屋片付けておけよ」と。島崎は、「それは俺が言った言葉じゃないか。俺は絶対死なないから」と。その言葉を聞いた瞬は、すっきりした笑顔になり、駆け出していく。島崎もまた、息子との会話の後、心を決めたようにキリッとした表情になる。

 

今回はとても会話が多いこの親子。短くそっけない会話の中にも思いがこもっていて泣けますね。

瞬なりにとても心配していたのでしょうね。このドラマって親子愛のドラマですよね。

 

立原愛子のテレビ出演の日、テレビ局周辺で警護をしながら緊迫した様子で立原愛子を待つ島崎たちだったが、立原愛子はあらわれなかった。電話も通じない。まさかのドタキャンに怒る高梨とまゆ。立原の身に何かあったのでは、と心配する島崎。

 

そこへ今関(長島敏幸)がやってきて一通の手紙を渡す。立原からのものだった。「今朝は直前になってテレビ出演を断られた。党から横入りがあった様だ」と。「でも自分は諦めない。やり遂げなくては、と思う。もう一度チャンスが欲しい。近々行われる民事党の定期党大会で幹事長に事実を正したい」との内容だった。

 

今関が民事党の党大会は党員以外は入れない。だから会場までの厳重なセキュリティーを突破するための警護をお願いしたい、と立原先生が依頼してきた、と。「また、ドタキャンされたら」と言う高梨に、島崎は「今度はきっと来る。立原先生は俺たちに村田課長の名誉を守りたい、と言った。守る、と言ったんだ。その言葉に嘘はない。だからその言葉を信じよう」と。

 

そんな頃、村田課長の息子がSNSに書き込みをする。それを見たSPの氷川と落合は、

島崎たちが焚きつけているのでは、と疑う。「本当にやる気なのか」と言う氷川に「組織を守りたいなら堤から崩さないとアリの穴は崩れない」と厳しい表情で言い、その場を立ち去る。怯えるような表情の氷川。

 

冷たい表情の落合、この時点では一体どんな行動に出るのか予想がつきません。いったい何をするつもりなのでしょう。

 

SPたちと警備前の打ち合わせをする落合。それを物陰から見ている氷川。

 

村田課長の家の前には大勢の報道陣が集まっていた。陽一がSNSに投稿したことが原因だった。島崎たちは、今は安全なところに移動してほしい、と伝え身代わりを立て、報道陣の関心を引きつけている間の移動を提案する。作戦は見事成功、家の中に島崎と待機していた

陽一は、ボディガードなんて割に合わない仕事をしているオヤジが嫌いだった、と気持ちを素直に話す。島崎は、本当に謝れる時だけ謝ればいい、と伝え、村田課長と陽一くんのことを話した時の様子を伝える。険しい表情が消えた陽一。

 

その時、激しい物音。島崎の後をつけてきていた暴漢が襲ってきたのだ。陽一を守り戦い、怪我をしてしまった島崎。

 

怖かったですね。ここまでのことをやるとは、黒幕はやはり、手段を選ばない相手ですね。

島崎も携帯カメラで暴漢たちの写真を撮って退却させるとは、これで、もう襲っては来れないでしょう。

 

腕を脱臼してしまった島崎は高菜にBGを託す。自分にしかできないでしょうね、という高梨に「ボディガードは、クライアントを信じることがもっとも大切だ。自分のことを信じてくれない相手を信じることなんてできないから」と話す。信じる、というまゆと沢口にまだ

すっきり信じることができない高梨。そこへSP落合がやってくる。いつものように何かを探ろうとする様子の落合だが、これからは民間と協力すべきだと思っている、と。

 

落合を追いかけ、警察は自分が邪魔なのかと問う。落合は、自分なら無駄な警告はしない。あの事件に対しては自分が責任を持って処理をする、と。

 

落合は、少し微笑んでいました。いったい何をしようというのでしょう。

 

当日の動きを確認する高梨をBGとする日の出警備保障警護課のメンバー。これは村田課長の名誉を回復するために請け負った任務だ。必ず成功させる、と心に決めるのだった。

 

 

 

いよいよ、民事党定期党大会当日、再び緊迫した雰囲気の中、島崎たちの戦いが始まる。

誤差なし。各自検討よろしく! 村田課長の声を心に刻みながら。

 

警戒態勢の厳しい会場。落合たちSPの姿も見える。会場の外の様子を伺いながら待機する沢口(間宮祥太郎)と会場スタッフに変装し、会場内の様子を伺うまゆがいた。

島崎と高梨は、車の中で立原愛子を待ち待機していた。落ち着かない島崎に、「クライアントを信じています、立原先生は必ず来ます。」と高梨が言う。

「俺はお前のことを信じてる」と島崎。「自分も…」と言いかけた時立原愛子があらわれ車に乗り込む。

「私の思いを守ってください」と立原。

「承知しました。お任せください」と高梨。「最後までお守りします」と島崎。

 

会場内、落合は部下に「立原愛子が来たら、私に知らせろ」と指示を出す。それを鋭い目つきで見ている氷川。会場外に到着した車から島崎、高梨、立原愛子が降り、警備の少ない入り口から会場内に入る。会場内ではすでに民事党定期党大会が始まっていた。

 

島崎は車で待機し、連絡を取りあう。高梨と沢口が立原愛子を警護し、皆で綿密な計画をした通路を通り、会場へ向かう。しかし、警察、SPに見つかってしまい危機が迫る。部下から連絡を受けた落合も動き出す。それを不審な様子で見ている部下のSP。

連絡を受けた島崎が会場内に入り、高梨がSPの気をひきつけたすきに立原愛子の警護に入る。

島崎と立原愛子が会場内まであと少し、という非常階段側の入り口前にたどり着いた時、島崎は立原に、「本当によろしいですか?少しでも迷いがあるなら無理強いはしません」と言う。立原は「一度決めたら迷いません。私にとってもあなた方にとっても今日しかないのです」と。入り口の方に進もうとしたその時、ドアを開けて落合と、SPの部下が近づいてくる。

 

「落合さん、そこを通してください、お願いします」と言う島崎たちに、落合は「招待状のない方は入ることはできません」「組織や秩序を壊して村田課長が生き返るのですか」「私は間違っていますか」と迫ってくる。

それに対して島崎は、「何が正しくて何が間違っているのか僕にはわかりません。ただ守りたいんです。村田課長、立原先生の思い、そして我々の守りたい人がいるだけです」と。

にらみあった末、島崎の腕をつかむ落合。

 

「痛めた方の腕じゃないんですね。」と島崎。島崎をつかむ手を離した落合が、ポケットからICレコーダーを出す。「警察というところは証拠がないと何もできない。私も事件を録音していました。昔村田さんに教えられて以来」レコーダーから事件の際の五十嵐幹事長の声が。落合は、立原愛子に

「現場にいた警察官である私が事実を明らかにします。立原先生にはまだやれることがあるはずです。もう担当ではありませんが先生の安全を守らせてください。」と言う。

 

落合を見つめる島崎たちに、「事件は私が処理すると言ったでしょう」と落合。

昔私は村田課長に窮地を救ってもらった。そして、今は部下であるあなたが最後の迷いを吹き飛ばしてくれた」と。

 

同行していた部下のSPが「正気ですか?」と言い、係長の氷川に連絡する。もみ合いで怪我をした落合を支え、会場へ向かう高梨と沢口。氷川と他のSPたちが駆けつける。

「俺を図ったのか。最初から告発が目的だったんだろう」と氷川。

「私は警察官です。外から事実を告発されれば、警察は地に落ちる」と落合。

 

そのやりとりを聞いて落合の部下のSPたちが落合を守る側に立ち、氷川と氷川側のSPたちと応戦、島崎と高梨が落合を支えて会場内に入る。落合の部下のSPとBGたちが協力して側を守る。落合は、会場内で演説をしていた五十嵐幹事長と支持者の前でICレコーダーの録音を聞かせる。五十嵐会長の声の後、「待ってください、会長無駄死にをさせてはいけません」と村田課長の声が…。

会場前で愕然とする氷川。

 

立原愛子を警護し、会場を後にした沢口は、会場内での様子を立原に知らせる。

 

翌日の新聞とニュースの報道で、村田課長の名誉が守られたことを知った村田の妻と息子の陽一は、涙ぐみ安堵した表情に。

 

日の出警備保障会長の今関は、一人テレビの報道を見て、「村田、お前の部下はみんな丸腰で守りきったぞ」と、つぶやく。

 

日の出警備保障警護課の事務所に村田の息子の陽一が挨拶に来る。反抗的な表情は消え、穏やかな表情や言葉でBGたちに感謝の気持ちを伝える。高梨が警察から戻ってきた救急車の中での村田課長の最後の声の録音USBを陽一に渡すと、皆さんと一緒に聞きたいと陽一。

村田課長の声を静かに思いをめぐらせながら聞く陽一とBGたち。

 

家に帰った島崎。私服に着替えてどこかに出かけようとしていると、玄関ドアの音。

荷物を持った瞬が黙って入ってきて冷蔵庫を開け、「何にもね〜な」と、言う。

そして、飲み物を取り出し台所に立っている瞬に島崎は、「何やってんだお前」と。

「ああ、ただいま」という瞬に、「おかえり」と言ってしまう島崎。

「頼んでないけど」という島崎に「俺が決めたから」「お母さんいろいろ言ってたけど、最後は好きにしろって。お父さんによろしくってさ」と瞬。

「ふ〜ん」と言いながら、うれしそうな島崎。

「ところで、その格好は何?デート?」と。

「そんなんじゃないよ」と島崎。

「女って日によっていうことが違って頭来るんだよな」という瞬。

「まだまだだね。女に振り回されるのも男の役目」と笑い合う父と子。

 

島崎が待ち合わせていた相手は立原愛子。時計の時間を見る島崎、元妻からのプレゼントの時計だった。少し遅れてあらわれた立原愛子。挨拶を交わし、見つめ合い、はにかむ2人。その後立原からゴメンなさい、という言葉の後に「私総理大臣を目指します。あの日全てを捨てたと思えば変われると思うんです。」と聞く。

「僕は誰かを守る仕事をしていきます。」と島崎。

「またいつかデートしましょう」と握手の手を出す立原としっかりと握手を交わし、笑顔の2人。立原を見送った後、は〜とため息をつく島崎。

 

落合からの電話。大使館の警備警察菅に移動になったことを聞く。そして、「君も来ませんか。外務省に一定期間民間の警護員を入れる制度があります。よかったら推薦しますよ。」と、意外な言葉を聞く。

「僕は警護対象者には上も下もないと思っていますから断ります」と島崎。

「そういうと思っていました」と笑う落合。「でも、僕は」と島崎が言いかけた時、電話が切られる。「人の話、聞かないよな〜」と頭をかきながら、川沿いの道を歩き出す島崎。

立原愛子にも連絡しようとして手を止める落合。

 

肉まんを買い、うれしそうに歩いている島崎。以前働いていた工事現場を通りかかると顔見知りの警備員に出会う。「仕事は慣れたかい?」と聞かれ、「まだまだです」と笑う島崎。「しっかりやれよ」と励まされ、肉まんを渡して笑顔の島崎。

 

日の出警備保障の警護課では、警護の準備中。「新人遅い」と高梨。新人の新川がまだ戸惑っている中、「時間厳守でいくよ」と島崎が声をかける。時計を合わせ手を出し合うメンバーに新人の新川(健太郎)も入り、

「誤差なし」と言い合うメンバー。

「誤差なし、各自検討よろしく」と島崎。その後、それぞれの警護対象者の元に向かう。

 

沢口は、一人での警護。まゆは、新人の新川を教えながら警護をする。

 

そして、島崎と高梨は、ある人物の警護をしていた。島崎が車で警護をして、武道館に到着した人物とは、ビッグアーティストの矢沢栄吉だった。会場で待機していた高梨とともに矢沢永吉を警護してファンが沿道で迎える武道館への通路を歩く島崎と高梨。

 

後半は、怒涛の展開で終わる終わり方がこのドラマの特徴でした。最終回もしかり、どうなるかハラハラしましたが、すっきり終わったように感じました。最後は島崎たちBGと落合に味方するSPが幹事長と氷川側のSPに立ち向かう場面が印象深かったです。落合は、やはり計画していたんですね。村田課長の後輩ですから何かやってくれると思っていました。村田課長のようにICレコーダーに幹事長の会話を録音していたとは。立原愛子に「守らせてください」と言ったところもジーンときました。

エンディングのシーンが感動的でした。第1回目には、スタジアムでサッカー選手を一人で警護していた島崎が、最終回では日の出警備保障警護課のメンバーと一緒にスタジアムを歩くグローバルなアーティスト矢沢永吉を警護する姿が。自信をとりもどしBGを続けることにした島崎。今度は信じ合える仲間たちと一緒に続けていくのですね。島崎を演じる木村拓哉さんの演技、毎回カッコよかったけれど、最終回はさらにカッコよかったと思います。特に目チカラの凄さに驚きでした。そして、最終回はSPの落合も含めてみんなカッコよかったです。

 

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『BG身辺警護人』最終回9話のツイッターまとめ!反響、評価は?

 

さて、1話からかなりSNS反響がよかったこのドラマ、さて第9話(最終回)のSNSの反響と評価はどうだったのでしょう。

 


公式さん、いつの日かまたお会いできますよね。どうかよろしくお願いいたします! 誤差なし。

 


終わったばかりですが、続編希望します!! 同感です。

 


毎回報道ステーションの富川アナ、コメントしてましたから寂しくて仕方ない、わかります!

 


落合さん、疑っていてゴメンなさい。この展開、ホントに泣けました。

 


はい、久々に良いドラマでした。よい終わり方でしたね。BGvsSPのシーン、よかったですね。

 


BGを見た後に見る報ステで、そう感じた人はたくさんいるのではないでしょうか。


エンディングにクライアント役で矢沢永吉さんが出てきたのも驚いたのに、そんな演出もあったとは、スゴイドラマでしたね。ホントに。

 

BG〜身辺警護人第9話(最終回)のSNSの反響、評価は今までで一番熱かったですね。

ぜひ続編を作っていただいて、その後のメンバーたちや落合さんとの関係も変わっていくのを見てみたいですね。

誤差なし! という言葉も新鮮でした。毎回言動がかっこよかったのは、島崎だったのに最終回は落合さんが目立ちましたね。とにかく、終わってしまったのがさみしいです。すっきりよい終わり方はしているのですけど、とにかく映画でもスペシャル番組でもなんでもいいから、その後のBGたちの姿が見たいですね。

 

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まとめ

 

この記事では、BG〜身辺警護人第9話(最終回)のあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめています。

とうとう、BG〜身辺警護人が最終回を迎えてしまい、淋しいの一言です。でも、瞬くんがまた島崎の元に戻ってきてくれてよかったです。

島崎のそばにいることを自分で選んだ瞬くんの表情に成長が見えました。島崎も守りたい人がそばにいてくれることでもっと強くなれますね。そして、落合の事件の決着のつけ方がとても痛快でした。

BGを続けることにした島崎、大使館の警護に移動した落合、そして、総理大臣を目指すという立原愛子とそれぞれの今後も決まり、終わったばかりなのに続編への期待もできますね。

9話という短い回数でしたが、内容がかなり濃かった「BG〜身辺警護人」、個性的な俳優陣と、脚本の素晴らしさが魅力でした。次シーズンの活躍もあることを期待しながら、最終回のあらすじと感想を終えたいと思います。

毎回記事を読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

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