亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第2話「#2」あらすじ感想

 

先週の「FINAL CUT」初回1話の平均視聴率はなんと、まさかの7.2%でした。

1話で7.2%なら2話はどうなってしまうのだろうと、一抹の不安がよぎったのは言うまでもありません。

しかし、裏番組がマツコさんで、しかもゲストがYOSHIKIさんならばしょうがないかと思い直しました。

それでは、1話をざっとおさらいしてみたいと思います。

前回1話のあらすじ

 

中村慶介(亀梨和也)の母(裕木奈江)が経営する保育園で、園児が殺されてしまいます。

慶介の母があたかも犯人であるような報道を、百瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組「ザ・プレミアワイド」が行います。

そして、慶介の母を執拗に追いまわし、やがて自殺へと追い詰めます。しかし、慶介の母は「自分は犯人ではなく、ある男と道ですれ違った」ということを自殺をする前に息子に話していました。

12年が経ち、慶介は母を自殺に追い込んだザ・プレミアムワイドの番組関係者への復讐を開始します。最初の復讐ターゲットは、番組プロデューサーの井出正弥(杉本哲太)です。

そして、慶介の復讐方法は“ファイナルカット”です。ファイナルカットとは、その映像が公開されると、その人の社会的地位や名誉が奪われ、社会から抹殺されてしまうような映像です。

その映像(=ファイナルカット)を復讐相手に突き付け、自分は、無実なのに自殺に追い込まれた女の息子だと名乗り復讐を遂げていきます。

井出の場合は、不倫・企業との癒着・自分より立場が弱い者への手荒な振舞いなどのファイナルカットでした。

慶介は、娘の心臓移植を受けるために「ザ・プレミアムワイド」の取材を受けた結果、番組に印象操作で陥れられた家族(矢田亜希子)に番組内での謝罪を井出に要求する。

翌日の番組会議で謝罪を提案する井出プロデューサーですが、百瀬の無言の反対圧力にあいそれはかないません。

そして、慶介は、12年たった今も見つかっていない園児を殺した犯人を突き止めますが、その犯人かもしれない人物には、妹と一緒にいたというアリバイがありました。

慶介は、真実を突き止めるために、その妹(橋本環奈)と姉(栗山千明)に近づいていきます。

以上が1話あらすじでした。

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『FINAL CUT』2話の感想

 

面白くなってきた2話

百瀬さんは、とても権力がある方なんですね。

百瀬さんの一言で番組の流れがすべて決まってしまいます。

スタッフもブレまくりの右往左往状態です。

そのため、真崎さんもスクープをとり、娘のために生き残ることに必死なのなのですね。

しかし、いくら娘のためでも他人を陥れて良いわけではありません。

「やらかし」で不幸にされた慶介が許すわけはありませんよね。

自殺に追い込まれた母親が、真崎を信頼してインタビューに応じたなら尚更です。

心配な1話でしたが、2話は結構面白い展開になっています。

亀梨君と水野さんの対決も迫力がありました。水野さんの笑みは、見ていて悲しくなります。

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唐沢寿明さんとのCMでデビュー「ねぇ、チューして」の水野美紀さん

現代なら大丈夫なのか・・・と少し心配なキャッチコピー「コーセールシェリ」のCMでデビューした水野美紀さんが本日の復讐ターゲットでした。

水野美紀さん、実生活では43歳のアラフォーで一児の母なのですね。

ご主人は、年下俳優の唐橋充さんです。

私は、水野美紀さんの声が好きです。

そして、自然体なのに透明感のある綺麗さで、良い年の取り方をされている女優さんだと思います。

この機会に、最近の出演作を改めて見直してみたいと思いました。  

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まとめ

明日への約束とダブる、嘘の戦争のリメイク版?という意見がとても多いですが、007のように、内容は似ていても演じるキャストが違えば異なる魅力の出てくるドラマになると思うので、亀梨君にとても期待しています。

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