亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第3話「#3」感想&ツイートまとめ

 

先週の「FINAL CUT」2話の平均視聴率は6.5%、1話の7.2%からのダウン・・・

厳しい結果となってしまいました。

亀梨さんは、23日にカンテレジャックしてテコ入れしましたが、面白くなければいくら番宣しても視聴者は見ませんからね。

確かにはっきり言って、1話はつまらなかったです。

しかし、2話は結構面白くなっていましたので、2話まで見てくれれば上昇気流に乗れたかも感があります。

そして本日の3話も、かなり面白いと感じましたので、なんかとても勿体ない気がします。

それでは、2話の内容をざっとおさらいしてみたいと思います。

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前回の内容

中村慶介(亀梨和也)は、母(裕木奈江)が経営する保育園で園児が殺された事件で、無実の母を自殺に追いやった「ザ・プレミアムワイド」の番組スタッフに次々と復讐を仕掛けていきます。

復讐方法は「ファイナルカット」と呼ばれる映像で、ファイナルカットが世間に公開されるとその人は社会から抹殺されてしまうという、とてもその人にとっては都合の悪いものです。

最初の復讐ターゲットは、番組プロデューサーの井出正弥(1話)で、2番目の復讐ターゲットは、番組ディレクターの真崎久美子です。

真崎久美子は、自分のスクープのためなら、警察に取材をしないように要請されても突撃取材をして結果犯人を逃そうが、取材相手が嘘を話そうがまったくお構いなし、取材相手に話す見返りに金銭を渡すなんてお手の物の「やらかす」女です。

慶介が真崎久美子を復讐のターゲットに選んだのは、真崎久美子が12年前、慶介の母に同情を装って近づき、心をゆるした慶介の母が真崎久美子の取材で真実を話したのにもかかわらず、その真実をねじ曲げ、あたかも慶介の母が犯人であるかのようにでっち上げたからです。

真崎久美子を信じて母は取材に応じ真実を話したのに、真崎久美子には裏切られてしまった、その絶望感で母は自殺したと慶介は真崎久美子に詰め寄ります。

真崎久美子へのファイナルカットは、久美子が取材相手に賄賂を渡しているところやねつ造のコメントをしている犯人を容認し笑みを浮かべているものです。

自分へのファイナルカットを公開されたくない久美子は、翌日の番組会議で、取材した犯人の放送を見送ること、そして、今までのいきすぎた取材について謝罪します。

以上が2話あらすじでした。

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『FINAL CUT』3話感想

 

3話の復讐ターゲットは?

12年前の番組AD(現番組ディレクター)の小池(林遣都)でした。

小池は元は報道志望でしたが、今はワイドショー班に甘んじています。

しかし、なんとか現状打開をしたい小池はスクープを狙い、スクープを見事獲得し鼻高々です。

そこに、慶介のファイナルカットが突き付けられます。

小池へのファイナルカットは、職権乱用や個人情報の拡散です。

慶介の中では、小池は母親の葬儀にも足を運んでくれた良い人でした。

今回、根は実は良い人なのに、仕事の環境で周りに流され壊れていくやりきれなさを見事に演じていたのは「林遣都」さんです。

滋賀県出身で比叡山高校を卒業されています。

あの有名な比叡山です。

そして、中学3年の修学旅行中に、渋谷駅のホームでスカウトされたそうです。

事務所は、北川景子さんや山崎賢人さんと同じで、超有名なスターダストプロモーションです。

修学旅行中に渋谷駅のホームでスカウトなんて、事務所の人も凄いですね。小池さんが、余程目立っていたのでしょう。

 

『FINAL CUT』3話 ツイートまとめ

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まとめ

佐々木蔵之介さん演じる高田、藤木直人さん演じる百瀬、そこに幼女を殺害したかもしれない?

祥太、弁護士の祥太の父、のつながりはまだ見えてきません。

しかし、慶介が祥太の姉妹に接触しているので、徐々に関係は分かってくると思います。

12年前、実は怪しいと思われていた人物がいたのに、なぜ報道もされずにスルーされてしまったのか・・・

今後の展開を楽しみに見ていきたいと思います。

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