亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第5話「#5」感想&ツイートまとめ

 

先週の「FINAL CUT」4話の平均視聴率は6.5%で、下がることなく横ばいをキープしているところに底力を感じます。

前回の4話の最後では、姉妹と鉢合わせし絶体絶命の慶介でしたが、果たしてその結果はどうなったのか。

とても気になるところです。

その前に、4話の内容を回想してみたいと思います。

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前回(4話)内容

無実の母を自殺に追いやった「ザ・プレミアムワイド」の番組関係者に次々と「ファイナルカット」手法で復讐を仕掛けていく慶介。

番組プロデューサーの井出、ディレクターの真崎、小池と着々と復讐を実行していきます。

4話の復讐ターゲットは、番組カメラマンの「皆川義和」(やついいちろう)。

12年前に慶介の母をカメラで執拗に追いまわしたように、皆川の今の仕事振りも相変わらずです。

子役の子供を追いまわし、無実であっても有罪のコメントをカメラにおさめる皆川に、慶介は「ファイナルカット」を突き付けます。

そして、皆川が「12年前の事件は、慶介の母親を犯人にするよう百瀬に仕向けられた」という事を告白します。

 

『FINAL CUT』5話感想

「姉妹に慶介の正体がバレる?慶介はどう切り抜けたのか?」

なんと、雪子が「若葉の携帯を見て妹が心配なため慶介に連絡した」と若葉に話し、慶介をかばいその場では事なきをえました。

しかし、雪子は雪子で慶介に疑惑の目を向け、調べていきます。

そして、若葉に2人の恋人は同一人物だと話しますが、若葉は信じません。

慶介は…というと、証言の真意を確かめるために二人に近づいただけなので、もう2人は用済みだからどうでもいいと幼馴染の野田に言います。

鉢合わせ後から連絡を取り合っていなかった雪子ですが、兄の祥太がアメリカから帰国したことを慶介にメールします。

しかし、それは若葉に真実を証明するための雪子の仕掛けた罠でした。

 

「ついに百瀬との対決! 慶介の下した百瀬へのファイナルカットは何?」

皆川から、12年前の事件は「百瀬が母親の犯人説を主張した」ことを聞かされた慶介は、百瀬を徹底的に調べていきます。

慶介は、百瀬のことを聞き出すために井出を呼び出し、百瀬のバックにいる人物や番組の状況を聞き出していきます。

追い詰められた井出は、慶介の正体や慶介に脅されていることを百瀬に話してしまいます。

「面白い! 親子で番組に貢献してもらおう」というのが百瀬の答えでした。

慶介の百瀬に対する「ファイナルカット」は、「スーパーサイコ」「二重人格」との百瀬に対する局員の悪口、クビにしたアナウンサーの暴露は序の口で、本丸は、妻が偽で雇った妻であり、天下りの警察官僚に忖度していることでした。

なぜ慶介の母を追い詰めたのかは、「番組が低迷していたので利用した、慶介の母は番組の救世主だ」と言い放ちます。

バラされたくなければ母への謝罪を番組内で要求する慶介ですが、百瀬は自分へのファイナルカットの映像を逆手にとり、「フェイクニュース」として番組内で放映し、自分を安全地帯に置くことに成功しました。

おそるべし、百瀬。

一筋縄ではいきません。

しかし、ここまでのツワモノではないと番組のキャスターはつとまらないのかもしれないですね。

番組の救世主に仕立て上げられ、番組のために利用されて自殺に追い込まれた慶介のお母さんが可哀想です。

まだまだ百瀬との戦いは続きそうです。

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『FINAL CUT』5話 ツイートまとめ

 

 

『FINAL CUT』5話のチェインストーリー 5.5話

 

上のツイートにもある5話のチェインストーリー(過去話)はこちらです。

放送後に「Gyao!」で配信されています。

30秒ほどCMが入るので、注意してください。

FINAL CUT チェインストーリー #5.5 LIAR~嘘つき~

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まとめ

5話は百瀬にしてやられてしまった感じの慶介です。

姉妹にも正体がバレ、姉妹に近づいた原因が兄であると悟られてしまいます。

慶介は、立て直しが急務ですね。

高田の上司の芳賀さんも出てくるようになりましたし、今まで有利に運んでいた慶介に、敵からの反撃が出てきそうな予感がします。

キャストの相関図の中で考えてみますと、まだ慶介の復讐ターゲットになっていないのは、高田(佐々木蔵之介)と高田の上司の芳賀(鶴見辰吾)、姉妹の兄の小笠原祥太、祥太の両親、慶介の幼馴染の野田です。

幼馴染の野田が最後のキーワードでしょうか?

今後の展開にドキドキします☆

 

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