亀梨和也主演『FINAL CUT(ファイナルカット)』最終回!9話 ネタバレ感想&ツイートまとめ

ついに真犯人登場!メディアへの復讐、衝撃完結!

愛する雪子と小笠原家にファイナルカットを突きつける慶介の反目する気持ちが繊細に描かれていた「FINAL CUT」9話の平均視聴率は7.1%でした。

最終回に向けて上昇中です。

若葉が慶介を自宅に呼び出し、とんでもない行動のラストで終わった8話のあらすじです。

 

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前回(8話)内容

雪子と一夜を共にする慶介は、祥太の居場所を探すことを最優先に考えます。

そんな時、百瀬から「ザ・プレミアムワイド」の会議室に呼び出され、祥太を探す協力を提案される慶介ですが、断ります。

高田と共に殺された女の子の母親のもとに焼香に赴く慶介は、そこで女の子が描いた折り紙を見つけます。

そこには、「しょうた」の似顔絵が描かれていました。

同時に、「ザ・プレミアムワイド」のスタッフが、サンフランシスコで幼女がらみで祥太が事件を起こしていたこともつかんできます。

小笠原家では、雪子が両親に祥太の事件の真実を問い詰めていました。

雪子は、慶介から渡された「ファイナルカット」を家族に見せますが、そこには破り取られた何も書いていない紙が入っていただけです。

慶介は、雪子にファイナルカットを渡せませんでした。

雪子と慶介が真剣にお互いを想いあっていることを察知した若葉は、「祥太から連絡があった」と慶介を自宅に呼び出し、若葉はナイフで自分を刺すのです。

 

『FINAL CUT』最終回9話 ネタバレ感想

 

慶介、殺人容疑で逮捕

若葉への殺人容疑で現行犯逮捕されてしまった慶介は留置場で呆然とします。

慶介は刑事部長の暴力尋問の取り調べにも屈せず、一切何も話さず黙秘を貫きます。

一方の雪子は、大地と会い、慶介は若葉に呼び出されたことを知らされます。

雪子は大地を家に入れ、若葉が祥太とコンタクトしていたパソコンを調べます。

そこには「どんなに彼が好きかを証明してみせて」という、若葉をけしかける祥太からのメールがありました。

兄からの指示で、若葉は自分を刺す行動に走ってしまったのです。

しかし、若葉が自分で刺したことが医者からも指摘され、慶介の無実が証明された矢先、そのことを知らせに来た高田に「自分が12年前の犯人である」と自供した慶介。

 

なぜ慶介は自分が犯人だと言ったのか?

志保ちゃん事件の犯人として、慶介を逮捕した警察。

そのニュースを見て愕然とする雪子と若葉。

しかし、それは祥太をおびき出すフェイクニュースでした。

慶介は「ザ・プレミアムワイド」のスタッフに、自分が12年前の犯人だと言うフェイクニュースを作ることを要求し、小笠原家にだけその映像を流したのです。

 

いよいよ小笠原祥太との対面

「近いうち帰る」という祥太からのメールを受け取る若葉。

その言葉通り、空港に祥太の姿が。

祥太の前には慶介が現れ、ついに祥太との対決です。

高田が祥太を任意同行しようとすると、井出と真崎が現れ突撃取材を試みます。

そこに祥太の父も現れ、祥太を家に連れていきます。

 

百瀬との決着

高田は、祥太が「ザ・プレミアムワイド」の取材を受けることを聞き、メディアを使って祥太を追い詰めることを提案します。

慶介は、百瀬が余計なことをしないように百瀬の弱点を調べます。

それは、百瀬がなぜ妻を金でやとっていたのかの理由です。

百瀬の妻に接触した慶介は、百瀬の妻が「若年性アルツハイマー」だということを知ります。

慶介は百瀬に取材を受ける代わりに、百瀬に余計なことをしないように釘をさします。

メディアの前で、祥太との対決です。

 

そして祥太との対決

慶介と祥太、百瀬は、「ザ・プレミアムワイド」のスタジオで3人で対峙します。

事件の日のことを検証していく3人。

祥太は、一貫して犯人は慶介の母だと主張します。

その祥太に慶介は、様々な映像を見せて追い詰めていきます。

しかし、祥太は弁護士さながらに流暢に反論していきます。

その祥太に、しょうたの似顔絵が描かれた折り紙を見せても、同じ名前だけだと論派していきます。

議論を続けていくうちに、「ハンカチは外に!」と口走る祥太。

追い詰めて自白を強要する…それが慶介の祥太への「ファイナルカット」でした。

まだ言い逃れを続ける祥太に、登場した雪子が若葉が兄と一緒にはいなかったということを証言しました。

祥太は、スタジオ内で高田に逮捕されました。

 

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「FINAL CUT」のそれぞれの結末は?

 

「ザプレミアムワイド」

慶介は番組スタッフに謝罪を要求しますが、百瀬はその要求を受け入れません。

スタッフ皆、誇りをもって仕事をしているので、脅しには屈しない…と。

「未来を見せろ、使命を果たせ!」という慶介の叫びに百瀬はどうするのか?

OA中に百瀬は、12年前の事件を過剰に報道し、自殺に追いやったことを謝罪しました。

良かったですね。慶介。

お母さんもこれでやっと浮ばれます。

何よりも、百瀬自身が前に進めると思います。

その証拠に、奥さんが百瀬にほほえみ手を握り労を労ってくれました。

そういう百瀬を奥さんはきっと好きになったのですね。

OA 後、井出は資料室に左遷、真崎・小池・皆川はそのまま残り、百瀬は番組をやめました。

 

「高田」

高田さん、本当に良い警察官だったのですね。

12年間、ずっと真実を追い続けて、遺族に寄り添って。

警察官の鏡です!

そんな高田さんは、警察学校の部長に栄転?!です。

 

「雪子」

雪子は慶介に別れを告げます。

「もし何もなかったら普通に会えたかな」

「どこにいても願ってる、元気で。幸せに」

前に進むロミオとジュリエットです。

 

「若葉」

美しく優秀な姉に長年コンプレックスを抱いていた若葉。

兄だけがその気持ちを理解し、励ましてくれていたのです。

そのため、若葉は事件の日に兄と一緒にいると定かではないが証言してしまいました。

しかし、両親も姉妹も兄の罪を背負っていく覚悟をしました。

「私が守るから!」

若葉も今回の件で強く成長しました。

 

「慶介」

そして時がたち、雪子の前に「早川慶介」として慶介が現れます。

「FINAL CUT」のロミオとジュリエットには幸せになってもらいたいものです。

 

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『FINAL CUT』最終回9話 ツイートまとめ

 

 

まとめ

視聴率の推移でも分かりますが、やはり1話で視聴者の心を掴めなかったのが敗因ですよね。

1話は最終回のように作らないと視聴者は2話からはみませんので、第一印象と同じで1話って本当に大切です。

途中から脚本も役者の演技も乗ってきて、とても面白くなってきたドラマでしたので、その点がとても残念でした。

脚本は誰なのかを調べてみたら、「金子ありさ」さんだったのですね。

金子ありささんの脚本は「泣けてかつ面白い」ので、聞いてみたら納得の「FINAL CUT」でした。

キャスト・スタッフの皆さん、お疲れさまでした☆

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