芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話のあらすじと感想

映画版は、能年玲奈こと「のん」が演じた「海月姫」が月9で帰ってきました。

原作:東村アキコさんです。

 

東村アキコさんといえば、ぶっ飛び漫画?でも人情があふれている漫画を描かれる人気漫画家さんですよね。

この海月姫では、「第34回講談社漫画賞少女部門」を受賞されている大注目の漫画が原作となっています。

 

前置きが長くなりましたが、この海月姫は期待を全く裏切らない爆笑できる面白い面白すぎるドラマでした。

感想を書くのにしっかりと見なきゃと思っていたけれど、いつの間にか手が止まりゲラゲラと笑ってしまいました。

 

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芳根京子さんの挙動不審っぷりがすごい!

 

本当にあの朝ドラ「べっぴんさん」に出ていた京子ちゃんなの?

おさげに眼鏡、そしてスウェット上下があまりにもはまりすぎている。

主人公の「月海(芳根京子)」は、鹿児島から半年前に上京してきたイラストレーターになりたい超ド級のオタク女子。

下宿先は男子禁制。

目白先生という漫画家のお手伝いをしながら、5人のオタク女子が共同生活をしています。

なのに、なのにある日起きたら横にパンツ一枚のイケメン男子鰐淵蔵之介(瀬戸康史)が寝ていました。

なぜ?なぜ?

超ド級のオタク女子だから、男子には免疫ないし彼氏いない歴が年齢なのに???

でも、それは蔵之介(瀬戸康史)が女装マニアで月海(芳根京子)と出会った時には、完ぺきな美女だったから気づかなかったみたい。

瀬戸康史君の女装は、可愛すぎる。スタイル抜群でしたよ~。

出会いはクラゲ

出会いは、とあるペットショップにいたクラゲ。

そうクラゲ。

月海が愛してやまない水クラゲのクララが、なんと一緒にいてはいけないタコクラゲが水槽に入ってるー!!!

それを助けようと四苦八苦しながら、店員に伝えるけれど店員がオシャレ人間だったからさあ大変!

まくし立てながら、水クラゲのクララとタコクラゲは共同で飼育してはいけないと伝えるが、早すぎるし目も合わせないから気持ち悪いとほおりだされる。

そこで、蔵之介と出会う事になり下宿先の「尼~ず」にいたという事でした。

蔵之介(瀬戸康史)は、その尼~ずに興味津々で何度も訪れます。

その蔵之介が来た時のオタク女子たちの動きが面白すぎる!!!

鉄道オタク女子・三国志オタク女子・和物オタク女子・クラゲオタク女子、皆ですき焼きを食べても最初は話がかみ合っているが、気づけばそれぞれのオタク話しかしていない、それなのに会話が成立しているという。

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松井玲奈と内田理央完璧すぎます。

 

このお2人、完璧に原作のキャラクターになってて分からなかったです。

お恥ずかしながら、テロップで名前が出てきて初めて気づくという感じで。。。

 

三国志オタク女子まやや(内田理央)は、何にでも三国志に当てはめて答える時の演技と気勢を発したりする演技に笑いがこらえ切れません。

突き抜けて演技してます。素晴らしい。

 

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まとめ

海月姫は、シンデレラストーリーなのでこれからトキメク事が出てくるのでしょうか?

蔵之介(瀬戸康史)である、弟の修(工藤阿須加)と恋の予感ですね。

女装が趣味の蔵之介と、エリートの修、クラゲ女子の月海この3人がどう絡み合っていくのか次回に期待大です。

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