芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話 感想&ツイートまとめ

前回までのあらすじ

大好きなクラゲの危機を救ってくれたのは、綺麗な女の人…?ではなく男だった。

主人公の月海は蔵之介と出会い少しずつ行動的になっていきます。

蔵之介の家まで送った時に出会った弟の修に目を奪われる月海。

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『海月姫』第2話 感想

恋なんてしたことのないオタク

女子が蔵之介の手によって普通の女の子に変身。それを見た修もまた月海のことが気になる。

蔵之介の提案で水族館に行った3人だったがそこで修が月海を後ろから抱きしめている現場を見て蔵之介の気持ちも…?

 

天水館の危機!?

水道管の工事が必要になった天水館のメンバーたちが蔵之介を少しずつ受け入れている感じがしてきていました。

なんだかんだ言いながらもお金を工面しなくてはいけないためバザーに商品を出すのを手伝ったりするのは心なしか天水館に入るのをゆるしている感じなのかなと思いました。

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蔵之介のひらめき

バザーで売り出していたものは全然売れなかったのに月海のクラゲ人形が売れ出したのはびっくりしました。

それに目をつけた蔵之介のもすごいと思いました。ネットで売り出すというのを正直にやってみるという天水館のみんなもかわいいなと思いました。

みんなでやった達成感が天水館のメンバーの心をよりまとめたんだなと思いました。

 

天水館本当の危機!

修から再開発の話を聞いた蔵之介が一目散に天水館に向かう程あの場所が好きになっているんだなと思いました。

もともとやる気のなかった天水館のメンバーが行動を起こすだけでも変わったのは蔵之介のおかげだなと感じました。

でもやはり公衆の面前ではまだまだ変われるまでは時間がかかるなと思いました。月海も修に対しての初めての気持ちに気づいてしまった感じが可愛い。引っ込み思案のメンバーを変えようとしている蔵之介もすごい。

 

天水館メンバーの変身

見た目で判断されないように鎧を身に纏うという術を教えてあげた蔵之介。

みんなも天水館を救うというものに賛成しているように見えました。本当に着るもので見られる印象って違うなと思いました。

千絵子だけいつもと同じ着物というところは少し可哀想だなと思いました。

 

修の女嫌い

修をハメようとしている稲荷の行動が面白い。既成事実をなんとしてでも作ろうと必死なところがすごい。

それに騙されてしまう修も修だが騙されてしまうところが奥手で可愛い。

なかなか落ちない修に仕事だとしてもしつこく迫る稲荷はすごいなと思いました。

泉里香さんが稲荷を演じているというギャップもすごいです。

 

稲荷の襲撃

稲荷の急な訪問に鎧を身につけられなかった天水館のメンバーでしたが蔵之介の登場でなんとか難を乗り越えられたみたいでした。

でも月海は稲荷が修と付き合っていると勘違いしていてちょっとしたことでも傷ついてしまうところが可愛いなと思いました。

月海は男性も苦手だったはずなのに蔵之介のことは平気になっているところがキュンとしました。蔵之介も月海のことを少し気になっているような…?

 

クラゲのドレス

昔お母さんにクラゲのようなドレスを作ってもらうという約束をしていた月海の話を聞いて蔵之介はやりたいことが見つかったように感じました。

月海の願いを叶えることで自分のやりたいことが明確になると思ったんだと感じました。

月海にとっても蔵之介の存在が大きくなっているように感じました。

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『海月姫』第2話 ツイートまとめ

 

まとめ

漫画を全部読みましたが、ドラマの内容もおもしろくキュンとする場面も多かったです。

自分のやりたいことがわからないと悩む蔵之介の気持ちもわかるし、自信がない尼ーず達の気持ちもわかるしそんな第2話でした。

どんどん蔵之介の影響で変わっていく尼ーず達と先頭に立って変えようとする蔵之介の気持ちの変化や修との関係も気になります。

蔵之介のお母さんが出てきていないのも気になるところです。

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