芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第3話 感想&ツイートまとめ

『海月姫』3話感想

修と稲荷が2人でいる現場を見てしまった月海。

修に彼女がいると思い込んでしまった月海はすごく落ち込んでしまう。

落ち込んでしまった時は母が作ってくれるはずだったドレスをイメージしてレースを身体に巻くということをしていた。

その様子を蔵之介に見られてしまう。

 

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蔵之介の思いつき

月海のレースを巻きつけた姿とハナガサクラゲのデッサンを見て昔見たお母さんのドレスを思い出した蔵之介。

ファッションは好きだけど、服を作ったことはなかったのかと少し驚きました。

でも絵をみてドレスのイメージを想像できるのはすごいなと思いました。

 

修とのデート

蔵之介が綺麗にメイクアップやドレスアップをするとやっぱり見違えるなと思いました。

蔵之介は月海を綺麗にする時どんな気持ちでしているのかが気になりました。

修とくっつけるためにデートをセッティングした気持ちは少し苦しかったんじゃないかなと思いました。

月海自体も修と会うこと自体は少し嫌がっていましたが、会うこと自体は楽しみにしているみたいでした。

メガネを外して会うことは慣れてきてる月海は成長してるなと思いました。

 

クラゲのドレス

修と月海がデート中の間蔵之介は、天水館でてんやわんやしていました。

ミシンの使い方もままならないのにドレスを作ると言い出したのはすごいなと思いました。

月海は蔵之介といる時は男性と話しているということを忘れているようで、自然に話せているなと思いました。

イメージだけで作ったドレスは全然ドレスに似て似つかわしくないものでしたが覚醒した月海がすごかったです。

ハナガサクラゲを再現しようとする熱で形にできるものなんだと思いました。

蔵之介の家に連れられたみんなも少しずつ気持ちが変わっていってるんだなと感じました。

少し前だったら人と話すこと自体が難しい人たちだったのにコミニュニケーションが取れてるように感じました。

蔵之介の家で完成したドレスは蔵之介の母のパールも使いハナガサクラゲそのもののようなドレスに変身しました。

思い描いてるものを形にできる月海はセンスがあるなと思いました。

 

蔵之介の秘密

蔵之介の家に行った千恵子とジジ様が蔵之介のお父さんに会って本当のことを聞いてしまいました。

蔵之介のお父さんは悪気があって言ったわけじゃなかったと思いますが、本当のことを言わないで!と思ってしまいました。

女装している蔵之介に対してだけですが人に対して心を開き始めていた尼ーず達がまた引きこもってしまうじゃないかと思いました。

 

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稲荷の策略

ドレスを作った後修と稲荷と会ってしまいました。

稲荷は修との関係を月海に見せびらかすようにして威嚇していました。

稲荷の策略はすごいなと思いました。純粋な月海はベッドでの写真を見るとやはり勘違いしてしまいました。

好きかもと思っていた人とのあの写真は傷つくなと思いました。

それに修がすぐに否定しなかったことも傷つく感じでした。

蔵之介の優しさのほうが修よりよっぽど月海に合っているんじゃないかと思ってしまいました。

 

立ち入り禁止

男なのかもとバレてしまった蔵之介はもう天水館に立ち入らないでほしいと言われてしまってすごく寂しい、悲しい顔をしていました。

蔵之介にとってはあのわいわいした感じが好きだったんだろうなと感じました。

月海ともう会えなくなってしまうということも蔵之介にはショックだったんだと思います。

 

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『海月姫』第3話 ツイートまとめ

 

まとめ

修の気持ちと蔵之介の気持ちと月海の気持ちがいろいろが動き出した3話だったなと思いました。

稲荷の邪魔もそこまで効かずオタクの月海でも受け入れようとした修でしたが始めから月海のことを外見でなく中身で気になっている蔵之介の気持ちに気付いてほしいなと思いました。

蔵之介自身も気持ちに気付いてきたんじゃないかなと思いました。

 

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