芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第4話 感想&ツイートまとめ

『海月姫』4話感想

 

修(工藤阿須加)とデートをすることになった月海(芳根京子)はクラゲの話を振られ、興奮してしまい、グラスを割ってしまったり大失態。

修はガラスを拾う月海をみて、天水館でみたオタク女子が月海だったことに気づきます。

デート後稲荷(泉里香)につきまとわれていたところを蔵之介(瀬戸康史)、月海にみられます。

稲荷からは修とのベッドでの写真を見せられ居ても立っても居られなくなってしまった月海はその場を逃げ出してしまいます。

修の態度は正直すぎるゆえの態度だったのでしょうが月海にとっては酷なことだったと思います。

後から修が弁解に来ますが月海の耳には入っていないようでした。

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クラゲのドレスの発注

蔵之介の後輩、桐山琴音(最上もが)からクラゲドレスを発注される蔵之介。

クラゲのドレスが広がっていく兆しが見えて来ました。

初めは3日で10着という無謀な数字に諦め掛けていた尼ーずでしたが、蔵之介もとい蔵子の協力や、月海の覚醒により完成させることができました。

瀬戸康史くんが可愛すぎる!という意見がたくさんありましたが女装を見るたび負けたと思うくらい綺麗ですよね。

クラゲのドレスのバリエーションも増えていっていてすごく可愛くなかったですか。

あんなドレスがあったら着てみたいななんて思いました。

 

稲荷、恋に落ちる

開発屋としての仕事を全うしようと、稲荷は修を諦めてはいませんでしたが修はきっぱりと稲荷のことを振り切っていました。

なかなか落ちない修でしたが自殺未遂で困らせた稲荷には真剣に怒っていました。

そんな様子を見て稲荷は「童貞くせに」とものすごく荒れて、尚且つ動揺していましたね。

男の人を数々手玉に取ってきた稲荷にとって修は意外性がありすぎて、理解不能だったところもあるんでしょうね。

なぜか稲荷は心惹かれてしまっていました。

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ミュージックビデオの撮影

完成した衣装の撮影を見学することになった尼ーず達。

制作に取り掛かるまでは時間がかかったがいいものができていました。

蔵之介の提案でオシャレをしていく尼ーず達でしたが、以前会った琴音は全然違う反応でした。

「前も言ったよね?オシャレは武器だって」と蔵之介に言われていましたね。

TPOに合わせて服を変えるだけでみんなの自信が出たように思いました。

 

ブランドの完成

軌道にのったと思った蔵之介は、すぐブランド名を考えます。

クラゲの英語版”jelly fish”に決まります。

漫画版でも蔵之介の突拍子も無いことを言っていましたが、ドラマ版でもよく再現できているように思いました。

 

蔵之介の気持ち

月海は女装している時の蔵之介は普通に話せていますが、普通の姿に戻った途端急に話せなくなってしまいます。

「友達だからいつまでもそれじゃ困る」と言われても自分なんかといて恥ずかしく無いのかと言い返してしまいます。

オシャレな人間と関わったことのない月海は友達と言う蔵之介は信じられなかったんでしょうね。

ですがその言葉に蔵之介は「本当は可愛い女の子だって思ってるからだろ!」と口走ってしまいます。

蔵之介は勢いで言ってしまった様子で焦っていましたね。

あまり自分の感情を家族には話していないように感じましたが月海にはいろいろ打ち明けていました。

知らず知らずの内に心を開いていっていたんでしょうね。

伝えようと思っていなかった事を伝えてしまった蔵之介は自分の気持ちに気づくことができるのでしょうか?

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『海月姫』4話 ツイートまとめ

 

 

まとめ

蔵之介の気持ちが月海に伝わってしまったように感じました。

修が好きな月海、月海が好きな修、月海が気になりだした?蔵之介。

三角関係がついに動き出す?尼ーずのみんなのこれからの動向や今から動き出すjellyfishのブランドの動きが気になるところです。

 

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