芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第5話 ネタバレ感想&ツイートまとめ

『海月姫』5話感想

蔵之介の友達の仕事に協力し、クラゲのドレスを完成させた尼ーず達。

ドレスを作ることに対して、熱意があるものとそうでないものに分かれてしまったところもありましたが、ミュージックビデオも無事完成し、その打ち上げでブランド名も決まり本格的に動き出したクラゲドレス作り。

蔵之介の月海に対する気持ちもまた動き出し、「本当は可愛い女の子だと思ってるから」と口走ってしまいます。

その言葉に対して月海もどう感じたのかも気になります。

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天水館の本当の危機!?

やはり天水地区の再開発は止められないのか稲荷は韓国にいる千恵子の母までも言いくるめてしまいました。

それを聞いた尼ーず達はものすごく落ち込んでいました。

家を出て行かないといけないというとはもちろん、みんなと離れて暮らすというのがもう無理になっていたんでしょうね。

落ち込んでいる時月海が思いついたように「いっぱい作りたいんです」と言い出します。

タイミングよく来た蔵之介もその意見に賛同します。

月海と蔵之介だけが賛同するかと思いきやじじ様もやってみようと賛同してくれました。

天水館を、守るために動くことだったらやってみたことのないことでもやつてみようと思えるようになっている尼ーずのみんなはすごく変わっていってるように思いました。

 

新たな助っ人

千恵子の友人ノムさんが強烈でした。漫画では割と登場していたのに、映画版、アニメ版と登場がなかったので楽しみにしていました。

正直な感想はそっくりでびっくりしました。演じている安達祐実さん自身もブライス人形を集めているらしいのでノムさんに入り込みやすかったみたいですね。

“でしゅ〜”という独特の話し方については苦労されたみたいですがノムさんそのものでイメージしていたものでした。

プロの縫製が加わることで尼ーずのブランドjelly fishは強くなったなと感じました。

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まややの過去

蔵之介が毎日は来れない中でドレス作りは進んでいました。

ですがモデルがいないため最終のサイズが確認できません。

そこに浮上したのがまやや。でもまややは過去に”殺し屋”というあだ名をつけていじめられていました。

尼ーずのみんなは全員変なあだ名をつけられた過去があり励まします。

まややの火をつけれたのは今まで一緒にいた時間が長かった尼ーずのみんなだからだったのかなと思いました。

三国志ガチャポンでつられるというのもかわいいと思いませんか?

 

ショーの開催

蔵之介は当日朝からおらず尼ーずのみんなは不安にかられながらがんばります。

蔵之介が見込んだだけあってまややのモデルとしての頑張りは素晴らしいものでした。

ですが慣れないことをしたためか倒れてしまうはドレスにジュースをこぼしてしまうはでてんやわんや。

挙げ句の果てに中止にしようかと言い出す始末。

やっぱりもともとオタクの集団であった尼ーずにはこれが精一杯なのかなと思いました。

ですが月海だけは諦めていませんでした。蔵之介のことを信じているんだなと感じました。

蔵之介もショーに間に合うことができモデルとしてランウェイを歩きます。

デザイナーとして隅から見ていた月海の目には修と稲荷が。

それに気づいた蔵之介は「月海!俺を見ろ」と言い放ちました。

急に男らしい発言をしたのですごくキュンとしました。

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無事ショーも終わり月海と蔵之介はランウェイの上で話します。

みんながもう来ないと思っていたのに月海だけは信じてくれていたということに蔵之介は感謝していました。

ですが月海自身も本当は不安だったと打ち明けた時、蔵之介の気持ちが高まってしまいキスをしてしまいます。

その場面をみたとき、ショーの時のキュンとしたのより、よりキュンとしませんでしたか?

月海のことが仲間ではなく好意に変わっていったんだと確信しました。

 

『海月姫』5話 ツイートまとめ

 

 

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