芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話 ネタバレ感想&ツイートまとめ

 

『海月姫』6話感想

前回はjelly fishの初めてのファッションショーをまややがモデルを頑張ってくれなんとか開催することが出来ました。

蔵之介も時間に間に合い無事終えることが出来ました。

ファッションショー後、月海はふいに蔵之介にキスをされてしまいます。

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話題になる蔵之介

ファッションショーで話題になってしまった蔵之介。

蔵子の格好でニュースにも出て話題づくりをします。

jelly fishを宣伝するためには手段を考えない蔵之介に月海はそんなに嫌そうじゃないなと思いました。

蔵之介の勢いに尼ーずのメンバーも文句を言いながらもついていっていました。

その中でもじじ様は蔵子の言うことを素直にやってみよう、という姿勢があるのではないかと思いました。

ホームページを作ってくれたりしてすごいなと思いました。

 

修からの頼み

修はファッションショーの後蔵之介の母、リナからドレスを頼まれます。

月海は「2人だけの秘密です」と言われキュンキュンしていました。

やっぱり月海の気持ちは修に向いているのかなと感じました。

修と会っているところをみた蔵之介は複雑な顔で見ていたところを見るとやはり好きという気持ちが膨らんでいっているように感じます。

瀬戸康史くんの嫉妬がかわいいという感想もあり、たしかにわたしも可愛いと思いました。

 

ドレスづくりの問題

今まで型紙から1着ずつ作っていた尼ーずのみんなは注文が入ってもなかなかその数をこなせないでいました。

インドの生産会社に頼み大量に生産しようとするが生産管理や在庫管理など山ほどやることはあるようでした。

インドの会社のニーシャが漫画で見ていた人と雰囲気が似ていて江口のりこさんの演技がすごいなと感心しました。

蔵之介が「せっかくインドの会社も見つけてやったのに!」と言ってしまったことがきっかけで尼ーずが分裂。

一致団結できそうになっていた尼ーずがバラバラになってしまいます。

やっぱりもともとニートだったみんなには重荷が多すぎたんでしょうね。

ゆるーくぬるま湯に浸かって生きてきていきなりせかせかと働くというギャップに耐えられなかったんでしょう。

蔵之介と月海だけがやる気があり周りが見れていなかったようですね。

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尼ーずの気持ち

修に相談して考えた月海は天水館存続のためのデモをすることにしました。

みんなが着たい服というものがあるということがわかった蔵之介。

デモの準備をする尼ーずのみんなは楽しそうに作業に取りかかっていました。

デモの準備に駆り出された花森さんはいつの間にか男子禁制なのに呼び出されているのは不思議でした。

各々の着たい服を着てデモを行なっているみんなは必死に天水館の存続を訴えます。

知らぬ間にデモの許可を取っていた修には今までそこまで男らしさを感じませんでしたが月海のために動いてくれている修はかっこよかったです。

 

みんなの気持ち

デモ行進も無事に終わり、じじ様が生産管理をやってくれるということになりました。

不純な動機でしたがようやくブランドとして動き出しそうです。

修と月海は頼まれていたドレスの寸法の話をするため一緒に帰っていました。

修がいつも誰かのために動いていることに気付きます。

そのことを伝えると修は「立場の弱い人たちの力になりたいんです。月海さんの力にも」と言いました。

その後の台詞には見ていた方がキュンキュンされていました。

修は手を取りながら

「月海さん、好きです」

このシーンには心臓飛び出ました!

ありがとうございました!という感想もあり見ていた方がときめいていました。

蔵之介はなかなか帰ってこない月海を気にしていたのでどんどん三角関係が進んでいきそうな予感がします。

このまま修とくっついてしまうのか?

恋の行方も見た方が兄か弟かと気になっていました。

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『海月姫』6話 ツイートまとめ

 

 

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