芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第7話 ネタバレ感想&ツイートまとめ

 

『海月姫』7話感想

修に「好きです」と告白された月海。月海は告白されたことが本当かどうかも理解できずにいました。

その事を蔵之介に電話で報告する月海。修には電話をすることすらままらなかったのに、蔵之介には助けを求めるために自分から電話ができているのは不思議に思いました。蔵之介のことを男の人として認識していないためか、いつも一緒にいて感覚がわからなくなっているせいでしょうか?

蔵之介自体も修に牽制しているように感じました。

告白をした修とまだ気持ちを認められていないような好きの気持ちがまだわからないような蔵之介との違いが出てきているように感じます。

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千絵子の母襲来

修は手紙で気持ちを改めて伝えてきました。月海はその気持ちにまだ答えられずにいました。
修の手紙が届いた最中、千絵子の母、千世子が現れました。漫画でもそっくりという設定でしたが富山えり子さんが一人二役をされていて本当に漫画そのものでびっくりしました。もともと千絵子自体も視聴者からは「そっくり!」とあったそうでした。母親から出て行けと言われるのをわかっていた千絵子は先手を打っていました。権利書を隠してしまい少しでも時間を稼ごうとの作戦でした。

ワンピース作り開始
じじ様の提案でバイヤーなどが見に来るようなスペースを借りることになった尼ーず。じじ様は生産管理も少しずつ慣れてきており、jellyfishの活動に意欲的な感じが見られました。不純な動機かもしれませんがじじ様が行動的に活躍してくれることで尼ーずが少しずつ前向きに動いているように感じます。

 

月海と修が付き合う!?

修から改めて告白された月海は「首を縦に振るか首を横に振るかどちらかで答えてほしい」と言われ首を縦に振り2人は付き合う?ことになったようです。天水館に戻ってきた月海に婚姻届を出す尼ーずのみんな。

男を必要としない人生というのが尼ーずのテーマだったはず、と思った蔵之介が止めようとするも月海だけは特別だとみんなに言われてしまいます。

蔵之介が必死に結婚を止めようとしているように感じ、月海と修のことがやはり気になっているんだなと思いました。月海に「修になにか言われたのか」と聞く蔵之介。

「この痛みが心地いいんです。このまま死んじゃってもいいくらい」と答える月海に「よかったじゃん。月海最初から修のこと好きだったもんな」と声をかける蔵之介は悲しく見えました。

見ていた方も「蔵之介が切ない」との声が多かったです。

 

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カジュアルラインのダメ出し

ワンピースは作ってみるもののニーシャからものすごいダメ出しをくらいます。必死に考えた月海もそれを手伝ってくれた尼ーずのみんなも落ち込んでしまいます。「これ蔵之介さんは着たいと思いますか?」と月海が聞いた質問に「俺はなんでも着こなすからな」と答えました。着たいと思うという答えを求めていた月海にはショックな言葉でした。

 

修とのデート

修とのデートに蔵之介は「なにいちゃついてんだよ」と怒っていました。その姿は可愛らしく感じました。蔵之介がクラゲのお姫様だという月海は憧れているような感じがしました。修は反対に毒クラゲみたいだけどなと言うと月海はなにか思いついたようでした。葉巻を吸う蔵之介のシーンは毒クラゲに見える!、たまりません!、葉巻似合いすぎて見とれた!女性にしか見えない時ある。と見ている方も興奮していました。

 

デザインが認められる

武装をした尼ーず達は完成したお店で頑張りますが、接客がなかなか出来ず売れ行きは伸びずにいました。今までバイトなどもしていなかったであろうみんなが接客をするのは至難の技だろうなと思いました。明るい場所にいること自体すごいことだとは思いますが、ファッション用語など難しいことが多すぎるとは思いませんか?素人には難しいですよね。

そこにカイ・フィッシュが現れ、月海のデザインが認められます。

月海ごと買い取るというカイ・フィッシュに戸惑う蔵之介と月海。

月海はこれからどうなっていくのか。

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『海月姫』7話 ツイートまとめ

 

 

 

 

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