芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話 ネタバレ感想&ツイートまとめ

 

『海月姫(くらげひめ)』第9話 ネタバレ感想

カイフィッシュに連れていかれてしまった月海をなんとしてでも連れ戻したい気持ちで、蔵之介、修、尼ーずのみんなは生放送のテレビに映りこみ月海にそれぞれ訴えかけました。たまたまテレビを見ていた月海は号泣してしまいました。

その姿をみてカイフィッシュは戻りたいなら戻ってもいいと言いますがその代わり天水館もなくなると月海に言います。

 

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月海の決断

カイのサロンのCUBEでの生活は月海には慣れない生活だろうなと感じました。ですが天水館のために自分の気持ちを封じ込めながらも頑張ると決めた月海はすごいなと思いました。サロンの中にいる人たちは自分の生活が良くなれば作りたいものが作れなくてもいいという雰囲気でしたが月海とは考え方も全然違い仲良くなるには難しそうに感じました。

 

蔵之介の侵入

何としてでも月海を連れ戻そうと言う気持ちは変わっていない蔵之介と修。花森の友達の探偵からショーモデルのオーディションに潜入すれば会えるのではないかという提案に蔵之介は女装をして乗り込みます。修は仕事に追われいっしょに行動はできませんでした。蔵之介の女装はやはり他の女性と比べてもものすごく綺麗でした。背の高さもあるのでモデルとしてはすぐOKがもらえる容姿だろうなと思いました。社長のホテルを聞き出した蔵之介はすぐさま向かいますが秘書のファヨンに食い止められます。「月海さんのなんなんですか?」と聞かれた蔵之介は「俺は、、恋人だよ」と自分の気持ちを抑えきれずに言ってしまうと言う行動に『まさかの恋人宣言!』『目の前で言われたい!』と興奮の声が上がっていました。

 

尼ーずの変化

尼ーずのみんなも月海がもし戻ってきてもいいように自立しようと行動し始めます。今まで外に出ていなかった分なかなか仕事にも慣れないみんな。カフェで働く千恵子やティッシュ配りのまややも使えないや気持ち悪いなどとも言われながらも月海のためと思い、動き出していました。ばんばさんやジジ様もしっかり働けるようになっていました。1話の時から比べると全然みんなの行動力や外の人たちとの交流の仕方が変わっていて人は少しずつでも変わっていけるんだと思え元気がもらえました。

 

月海奪還作戦

シンガポールに行くためにパスポートが必要だった月海。パスポートが出来上がる日を計算していた蔵之介はパスポートセンターを張りこむことに。蔵之介が月海のことに必死になっているのが痛いほど伝わってきましたね。パスポートを作りにきた月海に似た人騒動のせいで見失ってしまった時はもうダメなのかと思ってしまいました。ですがばんばさんのおかげで無事空港に早く着くことが出来た蔵之介。ばんばさんみたいな友達欲しい!と正直思いました。空港には着きましたが飛行機には間に合わず落ち込んでいる蔵之介。そんな時月海が後ろから声をかけます。まさかのファヨンのおかげで日本に残れたのです。ファヨンの行動はナイスでしたね。嬉しさのあまり抱きつきたくなる蔵之介を遮って修が抱きしめた時はものすごく切なかったです。

 

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『海月姫』9話 ツイートまとめ

 

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