芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』最終回 第10話 ネタバレ感想&ツイートまとめ

『海月姫』ついに最終回!第10話ネタバレ感想

 

無事月海が天水館に戻り、尼ーずが再結成されたと思いきや天水館からみんな出て行くという結果に。

みんな離れ離れになりそうになったのだが結局みんな同じ漫画喫茶で生活をしていました。

 

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ファッションショー第2弾準備開始

蔵之介はカイフィッシュから自分のせいで月海の未来を潰したと言われショックを受けていました。そんな気持ちを察してか月海が最後のjelly  fishのファッションショーの提案をします。月海も自分から行動ができるようになりものすごく成長したんだなと感じました。それに蔵之介の気持ちを汲んだんじゃないかなと思いました。修からのプロポーズの返事はお断りすることにした月海。月海の中の気持ちが少しずつ変化しているのではないかなと感じました。資金のことなどじじ様もきちんとやっていてびっくりしました。資金ゼロの状態でショーをやるのは無謀なことだなと思いました。ですが生地代は目白先生が立て替えてくれることになりなんとかなりそうな感じですね。

修が以前助けた人がまさかの水族館の館長だったとはびっくりでした。

 

蔵之介の正体

今更ながら蔵之介の正体がばんばさんとまややにバレるという展開。もうすでに気づいていると思ってませんでしたか?月海も蔵之介さんも呼ぶのが普通になっていましたし、蔵之介自体も俺ということが普通になっていたので暗黙の了解の様になっていたんだと思っていました。

 

変体服の完成

クラゲの変体をイメージした服が完成できた尼ーずのみんな。一人一人できることを探して必死になって完成させた変体、メタモルフォーゼ服。尼ーずのみんなでも着れるという服を月海なりに考えたものだったので凄く自然体な服が出来たと思いませんか?月海の考えがしっかり服に落ちたんだなと思いました。

 

ファッションショー開幕

父の提案でミラノにいるはずの母を連れてきた修。その姿をみた蔵之介はすごく動揺してしまう。そんな姿をみた月海は何かできることはないかと動き、尼ーずでステージに立つことを提案します。その意見にすぐじじ様はのってくれ、他のみんなも物怖じしながらもステージに立ってくれました。いよいよファイナルステージというところで男の姿に戻った蔵之介がタキシード姿で月海をエスコートする様な形に。出て行く瞬間に「愛してる」と不意に伝えるという胸キュンなシーンでは、『このタイミングでずるい』『白タキシードだから結婚式みたい』と殺到しました。

 

新しい門出

蔵之介のニューヨーク行きの発表やカイフィッシュが天水館の管理人になるという急展開。jelly  fishの服も尼ーずのみんなで作り続けていくということになり本当によかったです。蔵之介の実は男なんだという告白にも「お前がいてこその尼ーずだ」という台詞には感動しました。目白先生の登場は急すぎてびっくりしました。

ニューヨークに旅立つ蔵之介に「心置きなく勉強してきてください」と伝えるが突然のキスをする月海。この大胆なアプローチに『月海の愛を感じた』と殺到。蔵之介が抱きしめるというところもキュンキュンが止まりませんでした。視聴率は低かったみたいですが瀬戸康史や内田理央、主演の芳根京子の演技は漫画に忠実なところが多く拡大放送などがなかったのが残念でした。

 

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『海月姫』最終回 第10話のツイートまとめ

 

 

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