2018年NHK大河『西郷どん』第1話「薩摩のやっせんぼ 」ネタバレ&感想!

NHK大河『西郷どん』第1話「薩摩のやっせんぼ 」ネタバレや感想

 

Ayaka

Ayakaの『西郷どん』第1話感想です!

 

2018年1月7日、いよいよ今年の大河ドラマ『西郷どん』がスタートしました。

平成最後の大河ドラマとなる『西郷どん』ですが、果たしてどのように平成最後の大河を締めくくるのか?

この1年間がとても楽しみです。

薩摩の貧しい下級武士が、様々な同志と出会いながら、明治維新を成し遂げていくという物語ですが、原作は林真理子脚本は中園ミホが手がけます。

 

林真理子と言えば、「最終便に間に合えば」「京都まで」の直木賞受賞作家ですね。

中園ミホは、高視聴率ドラマの「Doctor-X 外科医大門未知子」のメイン脚本家であります。(※シーズン5は除く)

 

この二人に加え、ナレーションは西田敏行と、すでに見どころ満載!の『西郷どん』です。

ちなみに、1話のタイトルである「やっせんぼ」とは、役立たずや意気地なし・ダメ男のような意味です。笑

 

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糸ちゃんかわいい!『西郷どん』第1話 感想①

 

西田敏行さんのナレーションはやはりとても良いですね!

冒頭の「せごどん!」に「1年間、頑張れよ!」的な優しさを感じました。

冒頭の黒木さんの演技も「つかみはOK」で引き込まれましたね。

 

1話で特に印象に残ったのは、映像のきれいさと役者さんの活舌の良さです。

なんといっても、子役が良かった!

糸ちゃん、可愛い♪ですね~。

握り飯を食べる所から、笑顔、泣きの演技まですべて良いです。

 

数話だけではもったいないので、もっともっと出して頂きたいですね。

ちなみに、糸ちゃんの子役の方は“渡邉このみ”さんです。

「八日目の蝉」に出演されていました。

結構注目度は高く、将来がとても楽しみな女優さんです。

 

結構はまり役?『西郷どん』第1話 感想②

 

鈴木亮平さんがインタビューで語っていらした、

「歴代演じられた西郷隆盛とはまったく違う西郷隆盛」

「男にも女にも好かれる西郷隆盛を演じたい」

という片鱗は、子ども時代の1話で感じること難しいですが、インタビュー記事を読む限り、西郷隆盛と鈴木亮平さんの共通点は、真面目で誠実なところだと感じました。

1話をみるまでは、鈴木さんと西郷隆盛があまりマッチしなかったのですが、「結構良いんじゃない」的な手ごたえは冒頭で感じられました。

 

まだまだ面白さ未知数の『西郷どん』感想③

 

堤真一さん → 鈴木亮平さん

斉藤由貴さん → 南野陽子さん

市原悦子さん → 西田敏行さん

という、降板続きから始まる西郷どん第1話「薩摩のやっせんぼ」でしたが、開始早々の1話ということで、面白さはまだまだ未知数といった所ですかね。

個人的には、歴代大河である「篤姫」の印象が強く、どうしても篤姫と比較してしまうので、「西郷どん」のキャストの皆さんが「篤姫」を超える役柄を演じられるか・・・?

ということがキーワードになると思います。

 

篤姫の宮崎あおいさん、徳川家定の堺雅人さん、幾島の松坂慶子さん、西郷隆盛の小澤征悦さん、大久保利通の原田泰造さんが素晴らしかったので、北川景子さん、又吉さん、南野陽子さん、鈴木亮平さん、又吉さんが篤姫を超える役柄を作り上げられるかが、個人的に楽しみにしている点です。

 

また、歴代大河「真田丸」での、斉藤由貴さんの阿茶局がとても良かったので、「西郷どん」での、斎藤由貴さんの幾島をとても楽しみにしていました。

そのため、斉藤さんの降板は残念なことのひとつでした・・・。

 

まとめ

 

以上、西郷どん第1話「薩摩のやっせんぼ」についての感想でした。

林真理子さん原作で、中園ミホさん脚本となれば面白くないわけはないので、あとはキャスト・スタッフの方々の力にかかっていると思います。

Doctor-Xも、米倉涼子さん、岸部一徳さんをはじめキャストの方々、スタッフの方々の力で高視聴率ドラマになったと感じますので、座長の鈴木亮平さんがどのような西郷隆盛を作り上げていき、他のキャストがどれだけ頑張れるかが見どころだと思います。

Doctor-X越えの視聴率を期待しつつ、1年の長丁場ですが”亮平隆盛”を見守っていきたいと思います。

 

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Nanami

Nanamiの『西郷どん』第1話感想です!

 

幕末の英雄「西郷隆盛」の物語がいよいよ「NHK大河ドラマ」で放送開始になりました。

主人公の西郷隆盛には鈴木亮平、弟従道には錦戸亮、島津斉彬には渡辺謙。

その他にも、瑛太、松坂慶子、藤木直人らの豪華キャストとなっております。

今回は、その『西郷どん』の第1話を感想を交えご紹介したいと思います!

 

『薩摩のやっせんぼ』

 

場面は、明治31年、今から120年前。

西郷隆盛の銅像の序幕式からスタートします。

西郷隆盛が「西南の役」で倒れてちょうど21年目となります。

 

銅像は、浴衣姿で犬を連れた庶民的なものだった・・・

その銅像を見た、隆盛の妻、糸は言います。

「これは、ちがう!こんなのちがう・・・これは西郷隆盛ではない!」と。

 

しかし、その理由は誰にも分りません。

なにが違うのか、どこが違うのか・・・それは妻の糸にしかわからない事でした。

 

きっとこの先に、糸の「こんなの西郷隆盛ではない!」という言葉の意味が見えてくるのだと暗示させます。

 

そしてドラマは、西郷隆盛の少年時代へと遡ります。

天保11年、今から180年前へ。

 

貧しいが、元気いっぱいでわんぱくな小吉(後の隆盛)は、そのわんぱくぶりから「せごどん」と呼ばれていました。

薩摩隼人は、剣術に優れ、強くなければならない。

そう思って、常に郷中(今の町内会ごとの学校のようなもの)で、剣術、勉学、相撲に励んでいました。

 

歴史の教科書に登場するお相撲さんのような西郷隆盛とは、かなりイメージの違う少年ですが、当時から、わんぱくで好奇心旺盛なところは、確かに西郷隆盛を思わせます。

そして、とにかく皆、貧しい生活をしていて、腹をすかしている。

でもその貧しさに負けているものはいない・・・

そんなイメージを持ちました。

 

場面は、島津家へ。

小吉たちは、お菓子が食べたくて茶室にはお菓子がある!

そう言われ島津家へ忍び込みます。

そこで、島津斉彬と運命の再会を果たします!

 

斉彬は小吉に言います・・・

「お前は一番弱いものを見捨てて逃げようとした。それを薩摩の“やっせんぼ”と言うんだ!」

その斉彬の姿は、堂々としていて、小吉たちは“天狗”だと思ったようです。

 

『妙蓮寺詣り』

 

場面は、薩摩の年中行事である「妙蓮寺詣り」へと変わります。

この行事は郷中ごとの少年たちが甲冑姿で20㎞先のゴールを目指し走りぬくというものです・・・

そして、優勝したのは、小吉たち“下加治屋町郷中”でした!

それもトップでゴールしたのは少女の糸(後の隆盛の妻)。

 

本来、女は行事に参加を許されていないこともあり、ライバルの“高麗町郷中”の少年たちは文句を言い出す。

「女はでしゃばるな!引っ込んでいろ!」と。

その非難を浴びた糸は、「女はなぜ剣術をしてはだめなの!なぜ行事に出てはだめなの!」と必死に泣き叫ぶのです。

 

まさに、この時代を反映しています。

現代とちがい、まだまだ“男尊女卑”なのですね。

だが、小吉だけは違いました。

小吉は自ら女装し、町にでて、女がどのような扱いを受けるのかを身をもって体験します。

「女は邪険に扱われる。女はつまらない!」そう言うのです。

 

きっと、小吉は、女の立場を変えなければならない!そう感じたのだと思います。

戦えない人間は、価値が低いとされた当時を、象徴する出来事だったと思います。

 

次に場面は、ライバルの郷中との喧嘩のシーンへ。

負けたことが悔しく、喧嘩となります。

その時、小吉は、相手のリーダーの刀で肩を切られるという大けがを負います。

そのけがは深く医師は「もう刀を振ることはできない。」と言います。

 

そのショックで打ちひしがれているところに、偶然、斉彬と再会します。

斉彬はこう言います。

「これからは、刀を振り回す世の中ではない。民をいかに助けるかを考える時代だ!」

と・・・

この一言が、後の西郷隆盛を作っていくのです。

 

まとめ

 

今回は、隆盛の少年時代を描いた話になっていました。

幕末の民が貧しさと戦っている時代です。

そして、これからの新たな時代を思わせる雰囲気が随所に見られました。

 

貧しい9人家族の家に生まれた隆盛。

わんぱくで喧嘩ばかりで・・・でも行動力と正義感をしっかり持っている少年。

この少年だからこそ、明治維新を成し遂げられたのだろうと強く感じさせられました。

次回は、青年に成長した隆盛が登場します。

楽しみです!

 

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『西郷どん』第1話 「薩摩のやっせんぼ 」ツイートまとめ

 

 

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