2018年NHK大河『西郷どん』第3話「子どもは国の宝」感想&ツイートまとめ!

Ayaka

Ayakaの『西郷どん』第3話感想です!

 

本日「西郷どん」3話が放映されました。

先週放映された「西郷どん」2話の平均視聴率は15.4%(関東地区)と、1話とほぼ変わらず・・・といった所です。

しかし、夕方6時からBSプレミアムで一足先に放映された「西郷どん」2話の平均視聴率は5.6%と、BS視聴率の5%越えというのは、かなり凄いことなのだそうです。

確かに、夕方6時の方がお年寄りには見やすいかもしれません。また、ゴールデンは他の局の番組を見たいという方は、6時のBSを見るかもしれませんね。

それでは、2話のあらすじを軽~くおさらいしてみたいと思います。

スポンサーリンク

『西郷どん』第2話のあらすじ

小吉は18歳になり、吉之助と名前を改めていました。

薩摩では、農民が苦しんでいました。農民だけではなく、吉之助ら下級武士も同様です。斉彬が藩主になれば薩摩は変われると思い、吉之助は百姓が苦しんでいる現状を、斉彬に訴えていました。

年貢を納めることができず、奉公に出て家族を助けるという娘ふきの家族を、自分の手当まで渡して助ける吉之助です。

しかし、吉之助の願いむなしく、「私が奉公に行けば家族が楽になれる。それならば喜んで行く。立派な侍(吉之助のこと)にあえて良かった」と吉之助に伝え、「今日も薩摩は美しく、この美しい薩摩が大好きだ」と言い残し、ふきは借金取りのかたに取られていきます。

ふき助けられなかった吉之助は、「自分は立派な侍なんかではない。おなご一人助けられないやっせんぼだ」と号泣し、自分を責めます。

以上が2話の軽~いあらすじです。

スポンサーリンク

『西郷どん』第3話「子どもは国の宝」の感想

なかなか板についてきた“亮平隆盛”。

先週、ふきちゃんを演じた「柿原りんか」さんを大絶賛し「今週の主役は僕たちではなくふきちゃんだ」と語った鈴木亮平さんですが、「何をおっしゃいます、鈴木亮平さんあなたもなかなか良いですよ☆」と言いたいところです♪

申し訳ないことに、鈴木亮平さんの西郷隆盛は全くイメージがわかなかったというより、「鈴木亮平さん、それ誰?」の状態から私は入ったので、全く鈴木亮平さんに対して情報がなかったというか、知らなかったというか・・・

完全にノーマーク状態でした。

しかし、今ではそれが逆に良かったのではないかと感じています。

役者イメージが全くなかった分、純粋に“西郷隆盛”を演じている鈴木亮平さんに移入できているというか、共感ができているので。

それって、鈴木さんが隆盛をうまく演じているということですよね。

3話での、風間さん鈴木さんの親子のやり取りの場面はとても良かったです。

このまま下手に自分の色を出そうとせずに、純粋に西郷隆盛になりきって私たちに感動を与えて欲しいと思います。

それが「西郷どん」を成功させるキーワードのような気がしてきました。

 

かっこよすぎる♪「藤木直人」の阿部正弘

凛々しすぎます、阿部正弘役の藤木直人さん!西郷どん初登場の場面がかっこよすぎます♪

備後福山藩主で老中主座、美男子で大奥でも大人気という阿部正弘役がピッタリです。

阿部正弘は、ペリー来航で大活躍し、もし阿部正弘が健在ならば幕末の結果は変わっていたと言われるほどの人物ですが、イケメンというだけではなく、武術や槍術にも優れた方だったようです。

実際の肖像画を拝見しましたが、とても整った顔立ちの優しそうな雰囲気の方ですね。

 

笑福亭鶴瓶が岩倉具視役

倒幕・明治維新に尽力した「維新十傑」の一人である岩倉具視を、笑福亭鶴瓶さんが演じられるそうです。

公家ながら決して身分が高くなかった岩倉具視は、優れた才覚と政治力でのし上がっていき、最後は日本初の国葬にまでなった人です。

演技が上手いと評判の鶴瓶さんが、どのような岩倉具視を演じるのか、とても楽しみです。

 

スポンサーリンク

 

『西郷どん』第3話 ツイートまとめ

 

まとめ

「西郷どんには人間ドラマをしっかりと描いて欲しい、それには役者の演技力が重要」との視聴者の意見を拝見しましたが、私もその方の意見に賛成です。

せっかくいっては何ですが、世間的には無名に近い知名度の俳優さんを主役に抜擢したのですから、それは逆に良いチャンスと言えます。

役者の魅力だけで押す大河ではなく、きちんとした人間ドラマを確かな演技力で役者さんが魅せる、そして視聴者を感動させるという、演技力の勝る大河であってほしいと願っています☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です