2018年NHK大河『西郷どん』第4話「新しき藩主」感想&ツイートまとめ!

 

昨日「西郷どん」4話が放映されました。

先週放映された「西郷どん」3話の平均視聴率は14.2%(関東地区)と、1話2話からのダウンとなりました。

1年という長丁場ですので、やはり大河は難しいですね。

それでは、3話の内容を軽~くおさらいしてみたいと思います。

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前回(3話)のあらすじ

相変わらず貧乏な西郷家。

父親の吉兵衛は借金をすることを提案するが、吉之助は借金には大反対。

赤山に紹介された豪商に借金を申し込み、正直な吉之助に心打たれた豪商は、吉之助にお金を貸してくれます。

その帰り、夜逃げをしようとした家族を助けた疑いで吉之助は免職の危機にあいます。しかし、赤山のとりなしでなんとか免職は免れます。

そんな時、薩摩藩では「お由羅騒動」が起きます。

何度も吉之助を助けてくれた赤山も切腹を命じられてしまいます。

以上が3話あらすじでした。

 

『西郷どん』4話の感想

 

お由羅騒動で「赤山靭負」(あかやま ゆきえ)切腹

赤山靭負(沢村一樹)が切腹の憂き目にあうことを知らされた吉之助(鈴木亮平)らは、島津久光(青木宗高)に助けを懇願に行きます。

しかし、久光は、自分の力ではどうしようもないと吉之助達を一蹴します。

どうしても赤山を助けられないと悟った吉之助らは、「皆で薩摩のために切磋琢磨してほしい」という赤山の想いを受け、薩摩のため、人々のために生きようと改めて心に誓います。

そして、赤山だけではありません。正助(瑛太)の父、大久保次右衛門(平田満)も島流しにされ、息子の正助も城務めをとかれてしまいます。

吉之助は、江戸にいる斉彬に「赤山が斉彬に望みを託して非業の死を遂げたこと」「薩摩の民は苦しんでいること」などの現状を伝え、どうか薩摩のために藩主として立ち上がってほしいと懇願する書状を斉彬に送ります。

その書状を受け、ようやく薩摩のために藩主になる決心する斉彬です。

隠居を将軍から勧められた斉興(鹿賀丈史)はそれを受け入れず、ロシアンルーレットでの斉彬との勝負で敗れ、ようやく隠居を受け入れます。

吉之助は赤山の墓前に、斉彬が藩主になったことを伝えます。

赤山も、きっと喜んでいることでしょう。

薩摩のため、斉彬のために潔く散った赤山靭負を演じたのは沢村一樹さん、熱演でした☆

 

「赤山靱負」の切腹の介錯は、吉兵衛

赤山靱負は、島津一族のサラブレッドで、切腹した時はまだ27歳の若さでした。

お由羅騒動というばかばかしいもので、27歳という若さの命を赤山が絶たされることがなければ、薩摩藩のため、斉彬のため、そして民のためにもっと良い働きををしたことでしょう。

赤山の介錯は吉兵衛でしたので、切腹の場面に立ち会わせてほしいと吉之助は父親に懇願しました。

吉兵衛が、赤山が苦しむことがないよう最善の介錯をしようとする風間杜夫さんの演技と素晴らしい音楽に涙があふれ出ました。切なすぎます。

 

「西郷隆盛は実はお酒が飲めない?」

西郷隆盛は、お酒が弱くお酒が飲めないというのが定説です。

しかし、西郷隆盛が焼酎を飲んで酔っぱらっているという手紙が残されていることから、お酒が弱く苦手なので好んでは飲まないが、嬉しいこと悲しいことがあった時にだけは飲むという、つまり「まったくの下戸ではなかった」ということなのでしょう。

 

まるで映画のような「西郷どん」

映像の美しさや音楽の重厚感、役者の重みのある演技、カメラワークなど、ドラマの感覚ではなく、まるで映画のようだと毎回感じます。

見ごたえ十分で無駄なカットがなく集中して見入ってしますので、「西郷どん」を見た後は、心地よい疲れですが、とても疲れます。

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『西郷どん』4話ツイートまとめ

 

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まとめ

沢村一樹さん、風間杜夫さん素晴らしかったです。

鹿賀さんと渡辺謙さんの親子の対決シーン、そこに小柳ルミ子さん乱入…良かったです。

しかし、一言キャスティングの方に言わせて頂ければ、27歳の赤山役が沢村さんでは無理があると思います。やはり史実通りにやって欲しいですね。

沢村さんは、斉彬役が良かったのでは???

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