2018年NHK大河『西郷どん』第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」感想&ツイートまとめ!

 

先週の「西郷どん」4話は感動の嵐でした!

私のまわりの西郷どん視聴者も同様で、「はじめから終わりまで泣きっぱなしだった」という方もいました。

そんな感動4話の平均視聴率は14.8%で、3話から少しアップしました。

赤山切腹と大久保の父との別れ、ロシアンルーレットの親子対決など、内容が盛りだくさんだった感動4話のあらすじです。

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前回(4話)のあらすじ

 

お由羅騒動で揺れる薩摩。

斉彬派の者たちが次々と処罰されていきます。

赤山靭負は切腹、正助の父は島流し、正助自身も職を解かれてしまいます。

吉之助はこの薩摩の現状、そして、斉彬に藩主になってほしいということを斉彬に書状で訴え続けます。

そして、ようやく藩主になる決意をした斉彬は、父の斉興と「ロシアンルーレット」で藩主の座をかけて対決をし、斉彬が勝利します。

ようやく薩摩の人々の願いである「新しい藩主」が誕生したのです。

それでは5話の感想です。

 

『西郷どん』5話の感想

 

「大事な友のため!相撲で勝負をかける吉之助」

斉彬が新藩主になり、期待に満ち溢れる薩摩。

しかし、正助の謹慎はいまだ継続中。

先の見えない正助に、恋焦がれている糸の縁談の話が耳に入ってきます。

何とかしたい正助ですが、謹慎の身ではどうにもこうにもなりません。

そこで吉之助は、御前相撲で優勝して正助の謹慎を解いてもらうことを考えます。

 

西郷どんでは、相撲を取るシーンがたくさん出てきますが、鹿児島はもともと相撲が盛んな土地で、たくさんの力士を輩出していますよね。

その中には、今回副理事長に立候補された錣山親方(寺尾)もいますが、薩摩の相撲のルーツが、こうして今につながっているというのはとても素敵です☆

 

それにしても、今回最初に登場した斉彬の着物にはびっくりしました!

ゼブラ柄ではないですか!!

気合を感じます!

 

糸ちゃん、下駄占いで結婚を決めるのはやめてください!!

しかしその下駄があたったのが吉之助さんというのは…

下駄占いは結構当たるのかもしれませんね♡

 

「正助の恋、破れる!」

糸は自分のことが好きだと思っていた正助でしたが、実は糸の想い人は吉之助でした。

それを知ってしまった正助は、糸の恋を応援する決断をします。

 

瑛太さんのモジモジ加減に萌え萌えです。

今までの瑛太さんにはない役柄で、とても新鮮に感じます。

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「北川景子、いよいよ登場!」

御前相撲の日、そこにはひときわ美しく麗しい姫、於一が見物していました。

「勝負は思いの強い方が勝ちます。この勝負、私は西郷にかけます」と言い、

於一は吉之助が勝つ方に賭け、吉之助は優勝します。

御前相撲で優勝した吉之助に、斉彬は自分と相撲をとることを提案します。

吉之助を応援する於一ですが、吉之助は藩主に勝つことはできるのか?

どうする吉之助!

吉之助は斉彬に勝利してしまい、牢屋に入れられてしまいました。

 

それにしても北川景子さんの於一、凛々しくてそして可愛すぎます☆

もともとが姫っぽい方なので篤姫が絶対に似合うと思っていましたが、ドンピシャのド・ストライクです☆☆

北川景子姫のでき次第で、今後の「西郷どん」の成功か失敗かが決まるとまで言われている重要な立ち位置の北川景子、若い女性の憧れNO・1である北川景子さんが、20代30代女性ファンを取り込めるか…

「きばれ、於一!」です♪

 

『西郷どん』5話ツイートまとめ

 

 

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まとめ

今回5話は微笑ましい場面がたくさんあり、思わず「フフッ」と笑ってしまった場面がたくさんありました。

まだ未発表のキャスティングには、徳川慶喜役は「星野源」や「高橋一生」で、坂本龍馬役は「福山雅治」か?というニュースがありました。

一生ファンの私としては、是非中園ミホさんの脚本にトライしてほしい気持ちはありますが、一生様には慶喜はやってほしくないです。

星野源さんは慶喜役に適していると思います。

しかし、真田丸での秀忠役がとても良かったので、もう少し間を空けて欲しい気持ちはあります。

福山さんが龍馬役なら、とても面白いですね♪

今後のキャスティンにも目が離せない「西郷どん」です☆

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