NHK大河『西郷どん』第9話「江戸のヒー様」ネタバレ感想&ツイートまとめ!

 

皆に愛される「吉之助ラブ」の「西郷どん」8話の平均視聴率は14.2%でした。

8話での、須賀の吉之助への愛にはシビれました。

「男前でハンサムウーマンの須賀がとてもカッコ良かった」

その8話のあらすじです。

 

前回(8話)のあらすじ

 

嫁入りしてからというもの、近所で「不吉な嫁」と噂されていることを須賀はとても嘆いていました。

斉彬のお供で行く江戸行きにも、30両もの支度金を用意できないから…という理由で須賀は反対します。

吉之助を江戸に行かせるために、家族は内職に励み、正助は友達に援助を頼んでまわり、正助自身は豪商に借金に行きます。

須賀も、吉之助に手切れ金を渡せば吉之助を江戸に行かせられるため、離縁を申し出ます。

皆の協力で、江戸に行けることになった吉之助、さあ、いよいよ江戸編です!

 

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『西郷どん』9話のネタバレ感想

 

再会

薩摩を出て45日後、江戸の薩摩藩邸に到着した「ただの38番・吉之助」は、先に江戸へ来ていた大山と俊斎に再会します。

喜びあう3人♪

しかし、再会はそれだけではありませんでした。

品川宿に遊びに出た吉之助らは、「磯田屋」でふきと再会します。

貧しい百姓の娘で借金のかたに売られて薩摩を後にしたふきは、苦労しながらも土地を転々として江戸に来ていたのです。

ふきの紹介で出会った「ヒー様」なる人物に牛のような似顔絵を描かれ、「嘘のつけない目をしているから一生貧乏」とまで言われてしまった吉之助。

酔っぱらいの男にからまれ乱闘の中、ヒー様は颯爽と姿を消していました。

ヒー様、カッコ良い☆

怪しい魅力に、ハートを鷲掴みされました。

吉之助はというと、初日早々から門限を破り、罰として庭掃除を命じられてしまいました。

江戸では「酒癖と女癖が悪いと言われる薩摩侍」と言われることに対処するため、門限破りには厳しくしているのにも関わらず…です。

 

 江戸のヒー様、登場

吉之助は「お庭方」を命じられました。

命を懸けて庭掃除をしている吉之助に、斉彬は書状を水戸藩邸の徳川斉昭に届けに行くよう命じます。

そこで出会ったのは、斉昭の子の徳川慶喜です。

なんと慶喜は、ふきの指名客で吉之助の絵を書いてくれた「ヒー様」でした。

慶喜に、「ヒー様」と呼び似顔絵を見せる吉之助。

しかし、父に品川宿に通っていることがバレてしまうのが嫌な慶喜は、人違いだとここでも颯爽と逃げていきます。

江戸編、目が離せません。

とても面白いです。

 

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 開国派VS攘夷派

黒船があらわれたことにより、幕府はその対応を求められていました。

「異国の船は打ち払え」という攘夷派である水戸藩の徳川斉昭と「勝てない戦はせず、天下万民のために開国を受け入れる」開国派の彦根藩主井伊直弼が議論を繰り広げる中、政には一切興味がない将軍家定はその場を立ち去ります。

老中の阿部と斉彬は、今の将軍では異国に対処できないので、計画を急ぎ進めようとしていました。

家定、一瞬だけ登場!

一瞬だけなのに、なんだかただものではないオーラがありました。

ピースの又吉、もしかしたら最強かも?

 

 天狗VSやっせんぼ

斉彬は、藩主である自分をどう命がけで守るのかを吉之助に問います。

吉之助は、幼いころ右腕の健を切って怪我をして剣が持てないが、殿に声をかけてもらい今があるということを斉彬に話します。

斉彬は思い出しました。

怪我をした少年に、「強くなれ!」と話したことを。

そして、あの時のやっせんぼの少年が吉之助だということに気づくのです。

剣で斉彬を守ることができないことを恥じる吉之助に、「わしの手となり足となることがお前の役目。わしのそばにいて秘密が守れぬ時にはこれを使え」と自分の短刀を吉之助に授けます。

吉之助は、何があっても斉彬のために自分の命を投げ出すことを再度誓うのです。

 

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『西郷どん』9話ツイートまとめ

 

 

 

まとめ

 

それにしても、斉彬は吉之助が本当にかわいいのですね。

吉之助は斉彬を見るときは目がハート♡で、相思相愛の師弟愛です。

大山と俊斎に再会した時の、3人の和気あいあいぶりがすっごく良かったです。

正助どんもこの場にいさせてあげたかったですね。

北川景子さんの薩摩弁は、強弱とテンポが良くてとても聞きやすいです。

ワルツ音楽のように、耳に心地よくとてもさわやかに聞こえます。

薩摩弁が上手な上に、アートさも感じます☆

 

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