NHK大河『西郷どん』第13話「変わらない友」ネタバレ感想&ツイートまとめ!

 

篤姫の心の奥にある本当の想いを受け入れる吉之助の温かなぬくもりの真心にじ~んときた12話の視聴率は、14.1%でした。

そんな、12話のあらすじを軽く思い出してみます。

 

スポンサーリンク

前回(12話)のあらすじ

 

幾島の指南で立派な姫に成長した篤姫ですが、輿入れが決まらぬままいたずらに2年の月日が経過していました。

幾島は、家定の母で大奥の要でもある本寿院の力を借りることを斉彬に提案し、吉之助とともに動き始めます。

苦心の末、ようやく本寿院に目通りを許される幾島は、篤姫の丈夫さと運強さをアピールします。

本寿院もそんな篤姫を気に入り、井伊直弼の反対を強引に退け、篤姫の輿入れが決定します。

輿入れが決まった篤姫に「体が弱いため子を持てない家定に、次の将軍は慶喜にするよう働きかけることが篤姫の使命」と斉彬は告げます。

不幸になっても斉彬のために使命を果たす決意の篤姫ですが、その夜起こった安政の大地震で助けに来た吉之助に、「一緒に逃げておくれ」という心の奥にある本当の気持ちを吐露してしまいます。

どこまでもお供すると答える吉之助ですが、そんなことはできるはずがないと二人ともわかっています。

そして、御台所として、毅然とその場を立ち去っていく篤姫…。

 

『西郷どん』13話のネタバレ感想

 

篤姫が家定に初対面

安政の大地震の影響で、篤姫の輿入れは延期になりました。

しかし、延期の1年の間に、地震で壊れた婚礼家具の調達のため、吉之助は奔走します。

そして、吉之助の奔走の甲斐あり、安政3年11月、ついに篤姫は家定に輿入れをするのです。

本当に長かったですね、ここまで。

いよいよ、大奥入りする篤姫は、家定と初対面します。

初対面の会話は、「丈夫か?死なぬか?」と問う家定、「滅多なことでは。薩摩のおなごです故」と答える篤姫。

どこまでも純粋な家定と、それを受け入れる篤姫です。

 

近衛と月照との出会い

斉彬に同行し3年ぶりに薩摩に帰郷することになった吉之助は、途中の京で、公家の近衛(国広富之)と清水寺の住職である月照(尾上菊之助)に出会います。

吉之助は、京の香りと雅な雰囲気を漂わす月照に虜にされ呑まれてしまいます。

帝が信頼する近衛と月照は、慶喜を次期将軍にするために斉彬と共に動いていたのです。

 

薩摩に帰郷、友に再会する

3年4か月ぶりに薩摩に帰郷した吉之助は、家族や正助と再会し喜び合います。

江戸や斉彬について矢継ぎ早に質問を投げかける正助や友ですが、斉彬の密命を担う吉之助としては酒のつまみに軽々しく内容を話すことはできません。

そんな吉之助との間に距離を感じてしまう正助ですが、満寿という妻を娶ることを吉之助に話し、吉之助は自分のことのように喜びます。

 

行っど!!

虎寿丸をヒ素で亡くした斉彬ですが、その後、哲丸という男児を授かっていました。

お祝いに駆け付け「御家のために」と話す久光に、斉彬は「家がどうのこうのという小さいくくりでものを考えず、国のために何をするべきかを考え、お前も変わらなければならん」と久光を諭します。

そんな時、老中の阿部正弘が急死します。

落ち込む斉彬は、「慶喜を次期将軍に推すのはあきらめなければならない」と吉之助に話します。

急ぎ江戸に戻ることになった斉彬と吉之助。

吉之助は斉彬に、大久保は必ず役に立つから大久保も連れて行ってほしいと懇願します。

しかし、そのことを聞いた正助は「上から見下ろして、恩着せがましか。吉之助さんは変わってしもた」と激高します。

友に情けをかけてもらうのではなく、正助は自分の力で江戸に行きたかったのです。

お互いに思いあうせつない友の会話です。

おそらく、逆の立場でも同じことをしたでしょう。

正助は、正助なりに薩摩で頑張っていたのです。

吉之助も別に江戸で悠長に遊んでいたわけではありません。

喧嘩別れし、意固地になっている正助に、父の次右衛門(平田満)と妻の満寿(ミムラ)が斉彬に同行するよう正助の背中を押します。

熊本に向かう斉彬一行の後を追いかける正助の目の前に吉之助がいました。

「忘れもんをした。おはんじゃ。大久保正助を忘れたきた」と正助を迎えに来たのです。

「行っど!!」と駆けていく吉之助と正助。

 

スポンサーリンク

 

『西郷どん』13話ツイートまとめ

 

 

スポンサーリンク

まとめ

公家の近衛役の国広さん、良いです♪

尾上さんの歌は、極上の響きで聞き惚れてしまいました。

京の雅衆に、美的感性をビンビン刺激され、この二人の中に是非ヒー様を入れたスリーショットが是非見たいと思いました☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です