NHK大河『西郷どん』第14話「慶喜の本気」ネタバレ感想&ツイートまとめ!

13話の西郷どんは、吉之助の正助への変わらぬ友への想いが直球で伝わってくる感動した回でした。(視聴率は13.0%)

そして、今週はとても素敵なニュースが飛び込んできました!

なんと、「坂本龍馬」役に「小栗旬」さんです♪

あったら良いな…という視聴者の目線に立った配役に、「今まで見てきて良かった」と本当に思いました。

それでは、13話のあらすじです。

 

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前回(13話)のあらすじ

 

安政の大地震で一時延期になった篤姫の輿入れですが、1年後、ようやく無事に済ませることができました。

斉彬に同行して薩摩に帰郷する道中、立ち寄った京で、慶喜を次期将軍にするために動いている公家の近衛と清水寺の住職の月照と対面します。

3年4か月ぶりに家族や正助と再会した吉之助ですが、斉彬の密命で動いているため仕事の内容を話すことができません。

そんな歯切れの悪い吉之助に、「変わった…」と違和感を感じる正助たちです。

そして、老中の阿部正弘が急死したため、急ぎ江戸に戻ることになった斉彬に、正助も連れて行ってほしいと吉之助は懇願し、熊本までの同行を許されます。

その申し出を断る正助に、父や妻は同行するよう背中を押します。

吉之助らを追いかける正助の前に、「忘れものをした。大久保正助を忘れてきた。」と正助を迎えに来た吉之助がいました。

 

『西郷どん』14話のネタバレ感想

「ここではヒー様と呼べ!」

老中の阿部正弘が急死したことにより、慶喜の次期将軍擁立が難しくなってきたと感じた福井藩主の松平慶永に、斉彬は慶喜の次期将軍擁立に向けて西郷を働かせてほしいという文を送ります。

その文を受け、慶永は吉之助と佐内に、大名を味方につけるよう指示します。

吉之助と佐内はまず慶喜に会い説得を試みますが、「こんな志のない男が、この国を異国から守れると思うか?」と言い、将軍にはならないと固辞します。

佐内と分かれた吉之助は、仮面をかぶった井伊直弼の手にものに襲われ彦根藩邸に連れていかれ、茶室で井伊直弼と対面します。

作法もそっちのけで茶を飲んだ吉之助は、思わず「うっまか」と言ってしまいます。

「作法は知らぬが味はわかるか」と直弼。

ここが人たらしたる西郷の性格です。

「異国が迫っている今だからこそ、何もせず、世を乱してはいけない」と話す井伊は、斉彬を裏切り情報を自分に内通するよう家族のことも調べ、遠回しに吉之助を脅します。

しかし、吉之助はきっぱりと断ります。

井伊は井伊なりの信念や思惑があり、斉彬には斉彬の思惑がある。

水掛け論ですね。

 

篤姫VS本寿院

一方で、篤姫は、家定とアメリカ総領事館のハリスとの対面の練習を行うなど、仲睦まじく大奥での日々を過ごしていました。

「御台とも、幾く久しく友好を保ちたいものだ」と言う家定の純粋で心優しい人柄に触れ、篤姫は家定に心を通わせるようになっていました。

そんな時、斉彬が「次期将軍は吉宗に」という建白書を幕府に提出したことで、本寿院は篤姫を輿入れさせた斉彬の真の狙いを知り怒り心頭、その怒りの矛先は当然ですが篤姫に向かいます。

家定と対面した篤姫は、「次期将軍は慶喜」と推挙し、家定も賛成します。

 

 「あなたは将軍になるべく生まれたのです」by佐内

いまだに次期将軍を固辞している慶喜がいつものように磯田屋で遊んでいると、そこに井伊の手の者が慶喜を斬りつけてきました。

体を張って慶喜を助ける西郷はその男を斬り、生まれて初めて人の命を奪ってしまったことに動揺します。

「こん男と一橋様の命は同じじゃ。じゃっどん、あなた様は国を変え多くの民を救える命をお持ちでございもす。そいでもまだ逃げるち言われるとじゃったら、あの男は浮かばれもはん。」

その言葉を聞いた慶喜は、「井伊のところに行くぞ」と吉之助と佐内を伴い彦根藩邸に乗り込みます。

乗り込んできた慶喜に井伊直弼は、「次期将軍を家福にすれば55万石の紀州を献上する」と言います。

慶喜は「この大馬鹿者!」と直弼に言い放ち、ここに次期将軍になることを宣言するのです。

 

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『西郷どん』14話ツイートまとめ

 

 

 

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まとめ

いつの時代でも歴史が動くときは変えられません。

それは、戦国でも幕末でも同じことです。

「民のため、国のため」に動くことで歴史は変わるのです。

井伊派も斉彬派も、それぞれが国や民のことを思い考え動いています。

しかし、自分の保身のためではなく、どちらがどれだけ民や国のために己を捨ててまで命をかけたが…が決め手なのではないのではないでしょうか。

最後の、「吉之助どん、佐内どん、慶喜どんもきばれ!!!」というナレーションが良かったです。

 

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